バリ島で英語は通じる?現地で感じた英語環境と、学んでよかった理由
- 5月18日
- 読了時間: 9分
はじめに|バリ島では、思った以上に英語を使う場面が多かった

皆さん、こんにちは。
今回は、バリ島で実際に過ごして感じた「英語はどれくらい通じるのか?」について書いていきます。
バリ島留学を考えている方からすると、
「バリ島って英語は通じるの?」
「英語が苦手でも生活できる?」
「学校以外でも英語を使う機会はある?」
このあたりは、かなり気になる部分だと思います。
結論から言うと、バリ島では英語はかなり通じました。
ホテル、ヴィラ、カフェ、レストラン、買い物、移動、現地の人とのちょっとした会話まで、ほとんどの場面で英語を使いました。
しかも、ただ英語が通じるだけではありません。
現地の人も観光客も気さくで、自然と会話が始まる空気がありました。
これは、バリ島旅行を考えている方にとっても、バリ島留学を検討している方にとっても、大きな魅力だと感じました。
結論|観光エリアでは英語はかなり通じる

今回バリ島で過ごして感じたのは、観光エリアであれば英語はかなり通じるということです。
もちろん、相手によって英語力に差はあります。
発音に少しクセがある人もいますし、ローカルなお店では簡単な英語中心になることもあります。
それでも、全体的に見ると、英語で困る場面はかなり少なかったです。
ホテルやヴィラのスタッフ、カフェやレストランの店員さん、観光客が多いエリアのお店の人たちは、普通に英語で対応してくれることが多い印象でした。
正直、日本の方が英語が通じない場面は多いと感じました。
バリ島に行ってみて、逆に日本の英語環境に少し危機感を感じたくらいです。
実際に英語を使った場面

今回の滞在では、かなり多くの場面で英語を使いました。
たとえば、
・ホテルやヴィラでのチェックイン
・ヴィラのオーナーや管理者とのやり取り
・カフェやレストランでの注文
・買い物
・移動時のやり取り
・お店でのちょっとした質問
・現地の人との会話
・外国人観光客との会話
こういった場面では、基本的に英語を使うことになります。
特にヴィラに泊まる場合は、オーナーさんや管理者とWhatsAppでやり取りすることも多いです。
ただ、難しい英語が必要というより、
「何時にチェックインできますか?」
「鍵はどこですか?」
「タオルを追加できますか?」
「この場所まで行きたいです」
くらいのやり取りが中心です。
英語が完璧でなくても、翻訳アプリを使えば十分対応できる内容が多いと思います。
現地の人の英語力は、思っていたより高かった

バリ島で印象的だったのは、現地の人の英語力です。
平均すると、かなり高いと感じました。
もちろん、ネイティブのような英語ではありません。
インドネシア語やバリのアクセントがあるので、最初は少し聞き取りにくいと感じることもあるかもしれません。
ただ、観光業に関わっている人たちは英語に慣れている方が多く、会話自体はかなり普通に成立します。
こちらの英語が少し拙くても、相手が汲み取ってくれる場面も多かったです。
英語が苦手な人にとっては、これはかなり安心できるポイントだと思います。
自然に会話が始まる空気がある

バリ島で良いなと思ったのは、英語が通じることだけではありません。
現地の人も観光客も、かなり気さくに声をかけてくれました。
たとえば、
「いい服だね」
「今日はいい天気だね」
「どこから来たの?」
「バリは楽しんでる?」
こういう何気ない一言から、自然に会話が始まることがあります。
日本だと、知らない人に急に話しかけられることはあまり多くないと思います。
でもバリ島では、カフェ、レストラン、街中、ヴィラ周辺など、いろいろな場面で自然に会話が生まれる感覚がありました。
この空気感は、バリ島ならではだと思います。
英語が苦手でも、話してみようと思える

英語初心者にとって大事なのは、英語が完璧に話せるかどうかよりも、「話してみよう」と思える環境があるかどうかです。
最初から上手なわけではない中で、勇気を出して話かけて、冷たく返されると次話かけるのが怖くないますよね?
その点で、現地の人は優しい方が多く、こちらの英語が完璧でなくても、ちゃんと聞こうとしてくれます。
単語だけでも、文法が少し間違っていても、伝えようとすれば汲み取ってくれる場面が多いです。
英語を勉強している人にとって、最初の壁は「間違えたらどうしよう」という気持ちだと思います。
でもバリ島では、そのハードルが少し下がると思いますし、セブ島も含めてアジア特有の感覚のような気もします。
英語を勉強していてよかったと感じた瞬間

今回バリ島で過ごしていて、改めて感じたことがあります。
それは、やっぱり英語を勉強していてよかったということです。
正直に言うと、僕自身の英語レベルはすごく高いわけではありません。
ネイティブのように話せるわけでもないですし、難しい単語や表現を完璧に使えるわけでもありません。
日常会話が普通にできるくらいです。
それでも、英語が少し話せるだけで、旅の見え方はかなり変わります。
現地の人と話して、その国の文化や考え方を少し知ることができたり
カフェやレストランで、店員さんと軽く会話ができる。
観光客と目が合って、挨拶をしたり、少し話したりできる。
たったそれだけでも、その日一日が少し良い気分になったりします。
英語が話せるというのは、単に言葉が通じるということだけではありません。
自分の行動範囲が広がる。
選べる場所が増える。
出会える人が増える。
その土地のことを、少し深く知れる。
そういう意味で、人生の選択肢が確実に広がります。
家族とのバリ旅行で感じた、英語が広げる選択肢

今回は、家族と一緒にバリ島へ行くことができました。
もちろん、旅行自体は英語が話せなくても行けます。
今は翻訳アプリもありますし、ツアーや日本語対応のサービスもあります。
でも、もし自分がこれまで英語を勉強していなかったら、そもそもバリ島を選択肢に入れていなかったかもしれません。海外でなにかトラブルがあったら怖いからです。
それでも迷いなく家族と一緒に来ようと思ったのは、家族にも是非新しい経験をしてほしかったですし、日常では味わえない体験をしてほしかったからです。
ヴィラに泊まる。
現地の人と英語でやり取りする。
レストランでおすすめを聞く。
家族を連れて、自分で現地を動く。
分からないことがあれば、その場で聞いて解決する。
こういうことができると、海外旅行の自由度はかなり上がります。
英語が少しできるだけで、誰かに全部頼らなくても、自分で選んで動けるようになります。
今回、家族と一緒にバリ島で過ごしながら、
「英語を勉強してきたから、こういう時間を作れた部分もあるな」
と感じました。
英語を勉強する意味は、テストの点数や資格だけではありません。
自分だけでなく、家族や友人と海外で過ごす時間の選択肢も広げてくれる。
そういう意味でも、英語は人生を少し自由にそして確実に選択肢を増やして豊かにしてくれるものだと思います。
留学先として見たとき、学校以外でも英語を使えるのは大きい

バリ島留学を考えたとき、英語を使う場所は学校の中だけではありません。
授業で習った英語を、カフェで注文するときに使う。
レストランで店員さんに質問してみる。
ヴィラやホテルのスタッフとやり取りする。外国人観光客と少し話してみる。
こういう日常の中で英語を使う機会があります。
教室の中だけで英語を勉強するより、実際の生活の中で使う方が記憶に残ります。
注文できた。伝わった。少し会話が続いた。
そういう小さな成功体験が、英語への苦手意識を少しずつ減らしてくれて自信に番っていきます。
前述したように、現地の人が優しくフレンドリーに接してくれ、第二言語者の気持ちも理解してくれる。または欧米の人が多くいるバリの環境は唯一無二の留学環境になってると改めて感じました。
注意点|ローカルエリアでは翻訳アプリがあると安心

観光エリアでは英語はかなり通じますが、正直に言うと、どこでも完璧に通じるわけではありません。
ローカル色が強い場所や、観光客が少ないエリアでは、簡単な英語だけになることもあります、実際の通りかかった屋台で食事したときは英語が全く通じませんでした。
それでもジェスチャーなどでやりとりするのにも、相手もくみ取ってくれますし、色々気を使ってくれたりと、こうゆう経験も留学ならではの体験でとても貴重な機会です。
それでも万が一のトラブルになることもあり得ますので、翻訳アプリを使えるようにしておくと安心です。
特に、
・住所を伝える
・トラブル時に説明する
・細かいリクエストをする
・体調不良を伝える
・食事のアレルギーを伝える
こういう場面では、無理に英語だけで頑張らず、翻訳アプリを活用することを強くお勧めします。
英語を使うことも大事ですが、安全や正確さが必要な場面では、ツールを使うのも大切です。
目的別|バリ島の英語環境はこんな人に向いている

英語初心者の人
バリ島は、英語初心者でも一歩踏み出しやすい場所だと思います。
観光エリアでは英語が通じやすく、現地の人も優しい方が多いです。
完璧な英語でなくても、まずは注文や挨拶から始めやすい環境があります。
海外旅行で英語を使ってみたい人
バリ島は、旅行中にも英語を使う場面が多いです。
ホテル、カフェ、レストラン、移動、買い物など、日常的な場面で自然に英語を使えます。
英語を勉強している人にとって、実践の場としても良いと思います。
留学を考えている人
バリ島留学では、学校の授業だけでなく、学校外でも英語を使える環境があります。
授業で覚えた表現を、日常生活の中で試せるのは大きなメリットです。
勉強だけでなく、海外生活の中で英語に慣れていきたい人には合いやすい場所だと思います。
まとめ|バリ島は、英語が完璧じゃなくても会話を楽しめる場所だった

バリ島では、観光エリアを中心に英語はかなり通じました。
現地の人も優しく、拙い英語でも汲み取ってくれる空気があります。
英語が少し話せるだけで、旅の自由度は上がります。
現地の人と話せる。おすすめを聞ける。家族や友人と、より自由に海外を楽しめる。
完璧な英語でなくても、海外での時間は確実に広がります。
バリ島留学は、英語を勉強するだけでなく、実際に英語を使って自分の世界を広げるきっかけにもなると思います。
自分の英語力や目的に合わせて、バリ島とセブ島のどちらが合うか整理したい方は、公式LINEからお気軽にご相談ください。




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