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バリ島の食事は安い?ローカル飯とカフェ飯を実際に食べて感じたリアル

  • 5月13日
  • 読了時間: 12分

はじめに|バリ島の食事は「安い」と思っていたけど、

実際はかなり差がありました


皆さん、こんにちは。

今回は、バリ島で実際に食べて感じた「食事のリアル」について書いていきます。


バリ島というと、物価が安いイメージを持っている方も多いと思います。


僕自身も、バリ島に行く前は、

「ローカル飯ならかなり安く食べられるだろうな」

というイメージはありました。


実際、その通りでした。


ローカルご飯は味もコスパはいいです。


ただ、今回いろいろなお店で食事をして感じたのは、当然のことですが、

バリ島の食事は「どこで食べるか」によって、満足度も価格もかなり変わるということです。


ローカル食堂なら1食300円くらいで食べられることもあります。


一方で、チャングーやペレレナンのようなおしゃれエリアで、人気のレストランやカフェに入ると、日本とあまり変わらない価格、むしろ価格と満足度も考慮するすると割高に感じてしまう場合も多いなと思いました。



この記事では、PROTAGONIST.として実際にバリ島を歩き、ローカル飯、カフェ飯、観光客向けレストランを利用して感じたリアルな食事事情をまとめます。


バリ島旅行を考えている方はもちろん、バリ島留学や長期滞在を検討している方にも、現地での食費や食事スタイルの参考になれば嬉しいです。

結論|ローカル飯は安い。でもおしゃれに過ごすと普通に高い



最初に結論から言うと、バリ島の食事は

「安く食べようと思えばかなり安い」です。


この物価高な時代でも、ありがたいことにローカル飯を中心にすれば、

1食300円くらいで食べられることも多くあります。


ナシゴレン、ミーゴレン、サテ、アヤム系の料理、バビグリン、ソトアヤム、ローカル食堂のご飯など、いろいろ食べましたが、どれも普通においしいですし、日本人の味覚にかなり合うと思います。


ただし、毎日ローカル飯だけだと少し飽きます。

また、お店によっては衛生面には注意が必要です。


一方で、チャングーやペレレナン、スミニャックなどの観光客向けエリアで、

おしゃれなカフェやレストランに行くと、価格は一気に上がります。


特に人気のレストランや雰囲気の良いお店は、日本と同じくらい、場合によっては日本より高く感じることもあります。


つまり、バリ島の食費は選び方次第です。


ローカル飯中心ならまだまだ安い。カフェやおしゃれレストラン中心なら普通に高い。


この感覚を持っておくと、旅行でも留学でも予算を組みやすくなると思います。

ローカル飯は1食300円くらいで食べられる


バリ島で食費を抑えたいなら、やっぱりローカル飯はかなり強いです。

今回、コンビニ飯以外は一通りローカル系の食事を食べました。


ナシゴレン。ミーゴレン。サテ。アヤム系の料理。バビグリン。ソトアヤム。

ローカル食堂のご飯。


どれも、思っていたより普通においしかったです。


もちろんお店によって味の差はありますが、1食300円くらいで食べられることもあり、コスパだけで考えるとかなり優秀です。

ローカル飯は安くておいしい。でも毎日は飽きる



ローカル飯は、確かに安いです。

そして、普通においしいです。


ただ、正直に言うと、毎日だと少し飽きると思います。


ナシゴレンやミーゴレンなどは食べやすいですが、味付けや油っぽさが似ているものも多いので、長期滞在中に毎食ローカル飯だけだと少ししんどくなる人もいると思います。


短期旅行なら、

「安くておいしい」

でかなり満足できると思います。


でも、1ヶ月以上の留学や長期滞在を考えるなら、ローカル飯、カフェ、レストラン、学校の食事、自炊などをうまく組み合わせる方が現実的です。


ローカル飯で気をつけたいのは衛生面


ローカル飯を食べるときに気をつけたいのは、やはり衛生面です。

今回、僕も家族もお腹を壊すことはありませんでした。


ただ、だからといって何も気にしなくていいわけではありません。


バリ島のローカル食堂は、場所によって雰囲気や清潔感に差があります。


人がしっかり入っているお店を選ぶ。

Googleマップの口コミを見る。

あまりにもローカルすぎる場所は最初から攻めすぎない。

水道水は飲まない。

氷には注意する。


このあたりは意識しておいた方がいいです。

水と氷は注意。ただ、昔より改善されている印象もある


水と氷については、やはり注意した方がいいと思います。

基本的に水道水は絶対に飲まない。


飲み水はペットボトルを使う。

歯磨きも気になる人はミネラルウォーターを使う。

氷が不安な店では、氷なしで頼む。


このくらい慎重にしておいて損はありません。


ただ、今回の感覚としては、観光客が多いエリアやしっかりしたお店では、以前より衛生面は改善されているようにも感じました。


もちろん絶対に大丈夫とは言えませんが、あまり怖がりすぎる必要もないと思います。


大事なのは、自分のお腹の強さや体調に合わせて、無理をしないことです。

カフェ飯はおしゃれで快適。でも価格は日本に近い



バリ島で印象的だったのが、カフェの多さです。


特にチャングーやペレレナン、スミニャック周辺には、おしゃれなカフェがかなりあります。

内装もすごくいいですし、開放感もあります。


外国人のノマドや長期滞在者も多く、パソコンを開いて仕事をしている人もよく見かけました。


日本のカフェとはまた違う、海外らしいゆるさとバリならではの雰囲気があります。

サンドイッチとコーヒーで1,000円〜1,500円くらい



おしゃれなカフェで、しっかりしたサンドイッチや軽食、コーヒーを頼むと、だいたい1,000円〜1,500円くらいが相場の感覚でした。


もちろん、頼むメニューやお店によって変わります。


ただ、ローカル飯が1食300円くらいで食べられることを考えると、

カフェは外国人価格だと思います。


日本のカフェと比べると、そこまで安いわけではありません。


むしろ、おしゃれなエリアでは日本と同じくらいの感覚で考えておいた方がいいと思います。


でもそれを考慮してもおしゃれすぎますし行く価値は十分にあると思います。

勉強や作業をするにはかなり良い環境



ただし、カフェの環境はかなり良かったです。

静かな場所も多いですし、ほとんどWi-Fiが使えます。


ノマドの外国人も多く、長時間いても注意されるような雰囲気はあまり感じませんでした。


コーヒーを飲みながら作業する。

パソコンを開いて調べものをする。

英語の復習をする。

日記を書く。

次の週の予定を整理する。

こういう使い方にはかなり向いています。

英語で注文をする。


バリ島留学を考えている人にとっても、カフェはかなり使いやすい場所だと思います。


いきつけのお店を見つけて、店員さんと英語で話をするなんていうのも留学生活ならではで楽しい経験です。


学校の授業が終わったあとや休日に、カフェで少し勉強する。


これはバリ島留学ならではの過ごし方として最高だと思います。

おしゃれレストランは雰囲気重視。食事の期待値は上げすぎない方がいい



バリ島には、内装がかなりおしゃれで、雰囲気の良いレストランがたくさんあります。


特にチャングーやペレレナン周辺は、外国人観光客や長期滞在者向けのお店が多く、店内のデザインや接客レベルはかなり高いと感じました。


実際、入った瞬間に

「めちゃくちゃおしゃれやな」と思うお店も多いです。


ただ、正直に言うと、料理そのものについては、日本の感覚で考えると期待以上の食事が出てくるわけではないと感じました。


人気店でも、味は価格に対して微妙に感じることもある


実際に、ペレレナンにある予約必須の人気店にも行きました。


雰囲気はかなり良くて、SNSで見つけて料理も美味しそうでしたし、今回の旅行のメインの食事はこの店と決めて予約しました。


実際にいってみて、味に関して言うと、価格を考えると少し微妙に感じました。


さらに、サービス自体は一人ひとり素晴らしいのですが、食事の提供にもかなり時間がかかっていたり、あきらかに注文をしたものを調理するのを忘れていたときもありましたし、予約してるにも関わらず予約していたテーブルも予約がキャンセル扱いになって、はじのほうの席に空席ができるまで通されたりと、


こちらが期待していただけに、個人的には、再訪はないかなというのが正直な感想です。


価格に関しては3人で少しお酒を飲んで、料理が出てこず結果的に軽くつまむくらいの利用でしたが、それでも合計で約2万円ほどでした。


日本でも決してリーズナブルでもない金額でしたし、割高なイメージでした。


2軒目のバー感覚で使う方が満足度は高いかもしれない



チャングーやペレレナンのおしゃれレストランは、がっつり食事の満足度を求めて行くと、少しコスパが悪く感じることがあります。


特に日本は食のレベルがかなり高いので、日本の感覚で期待しすぎると、

「雰囲気は最高やけど、料理はそこまででもないな」

と感じることもあると思います。


個人的には、こういうお店は食事メインというより、

2軒目のバーのような感覚で使う方がコスパは良いかもしれません。


食後に軽く飲みに行く。雰囲気を楽しむ。写真や動画を撮る。旅行の特別感を味わう。


そういう目的なら、かなりアリです。

イタリアンや中華はハズレが少ない印象



一方で、イタリアンや中華系のお店は比較的ハズレが少ない印象でした。


これはバリ島のみならず30か国以上いった経験からしても


パスタ、ピザ、中華系の炒め物や麺類などは、日本人にも食べやすい味が多く、あくまで比較的ですがはずれにくい印象です。


もちろん、これもお店によります。



バリ島は観光客が多いので、いろいろな国の料理があります。


ローカル飯に少し飽きたときに、こういう料理を挟むと長期滞在でも過ごしやすいと思います。


旅行における1食は結構重要な場合も多いとので、あくまで個人の好みの問題もあるので参考程度でお願いいたします。

それでも、おしゃれレストランは一度は経験する価値がある



ここまで少し厳しめに書きましたが、バリ島のおしゃれレストランに行く価値がないわけではありません。


むしろ、旅行で行くなら一度は経験してみて欲しいと思います。


理由は、やはり日本では経験できないような内装。照明。音楽。接客。客層。空間の作り方。


このようなお店をヨーロッパやその他の国で味わう場合にはもっと高価なものになると思います。


この価格帯で経験できる場所はなかなかないと思います。


「食事のコスパ」だけで考えると微妙に感じることもありますが、「体験」として考えるならとても価値に高い経験だと思います。


旅行中に少し良い服を着て、おしゃれなお店で食事をする。


これはこれで、バリ島旅行の楽しみ方の一つです。


旅行でも留学でも、食事の使い分けが大事


バリ島は外食の選択肢が多いです。


安いローカル飯もある。おしゃれなカフェもある。雰囲気の良いレストランもある。自炊できる滞在先もある。


だからこそ、自分の予算や滞在期間に合わせて使い分けることが大事です。


短期旅行なら、少し高いレストランも楽しんでいいと思います。


留学なら基本は学校での食事+週末の息抜きの外食

長期滞在なら、ローカルメイン+自炊+外食

のような感じになると思います。


もともとの予算に応じていろんなパターンの食事を使いわけることで調整することができます。

留学生におすすめの食事スタイル


バリ島留学を考えている方にとって、食事はかなり大事です。


毎日のことなので、食費にも体調にも関わります。


個人的には、留学生には次のような食事スタイルが良いと思います。


平日はローカル飯や学校の食事を活用する


食費を抑えるなら、平日はローカル飯や学校の食事を活用。


学校によっては食事が付いているプランもあります。


外で食べる場合も、ローカル飯を取り入れるとかなり費用を抑えられます。


ただし、最初からローカルすぎるお店を攻めすぎる必要はありません。


お腹が弱い方は、少しずつ慣らしていくのがおすすめです。

休日はカフェやレストランで気分転換する



休日は、少し良いカフェやレストランに行くのも良いと思います。


バリ島のカフェは雰囲気が良いですし、勉強や作業にも使いやすいです。


授業の復習をしたり、友達と話したり、ただゆっくり過ごしたりするにはかなり向いています。


ただし、毎日カフェ飯にすると食費は上がります。


「平日は抑える、休日は楽しむ」


くらいの使い分けがちょうどいいと思います。

まとめ|バリ島の食費は、自分の選び方でかなり変わる


今回、バリ島で実際にいろいろ食べて感じたのは、バリ島の食事は本当に選び方次第だということです。


ローカル飯は安くておいしいです。


1食300円くらいで食べられることもあり、コスパはかなり良いです。


ただし、毎日だと飽きますし、衛生面には注意が必要です。

カフェはおしゃれで快適です。


静かな場所も多く、ノマドの外国人も多いので、勉強や作業にはかなり向いています。


ただし、サンドイッチとコーヒーで1,000円〜1,500円くらいかかることもあるので、毎日使うと食費は上がります。


おしゃれレストランは、雰囲気や接客はかなり良いです。


でも、食事の満足度だけで見ると、価格に対して少し物足りなく感じることもありました。


特にチャングーやペレレナンの人気店は、食事メインというより、雰囲気を楽しむ場所として考えた方がいいかもしれません。


バリ島は、

安く食べようと思えば安くできる。でも、おしゃれに過ごそうと思えば普通にお金がかかる。


これが、実際に現地で食べて感じたリアルです。


旅行なら、ローカル飯とおしゃれレストランをうまく組み合わせる。


留学なら、普段の食事は費用を抑えつつ、休日にカフェやレストランで気分転換する。


この使い分けができると、バリ島での滞在はかなり楽しみやすくなると思います。


PROTAGONIST.では、バリ島留学・セブ島留学について、学校選びだけではなく、滞在中の食事、生活費、休日の過ごし方まで含めて一緒に整理できます。


「バリ島で1ヶ月生活すると、食費はどれくらいかかるのか」

「ローカル飯中心で大丈夫なのか」

「カフェも楽しみながら留学できるのか」

そういった部分から相談していただいて大丈夫です。


気になる方は、公式LINEからお気軽にご相談ください。



 
 
 

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