バリ島留学は女性ひとりでも大丈夫?治安がいいと言われる理由と安全ルール【保存版・予防編】
- 1月14日
- 読了時間: 9分

皆さん!こんにちわ。
やっと正月休み気分も抜けてきて本格的に2026年スタートしましたよね。
弊社は大阪にあるのですが、毎年この時期は”えべっさん”という商売繁盛の神様にお参りする行事がありまして、3日間参道に向かう道路が歩行者天国になって、屋台もずらりと軒を連ねて、まさにお祭り状態になります。
毎年、この行事が終わって、いよいよ2026年スタートといったイメージです。
今年も何卒よろしくお願いいたします。
さて今回は、バリ島留学が気になる。
・「でも治安って大丈夫なの?」
・「女性ひとりで行って大丈夫かな…」
って不安になるのはごく自然のことで皆様100%この疑問はお持ちです。
初海外として留学に行かれる方も沢山いらっしゃいます。
僕も実際に、留学する時は治安面もすごく不安でした。
留学エージェントとして先に結論を言うと、
バリ島は女性ひとりでも“安心して生活できる”留学先です。
もちろん海外なのでゼロリスクではないですが、バリ島は観光地として成熟していて、留学先としてトップレベルで治安がいい場所です。
実際にバリ島留学をされてる80%は女性の方です。
この治安の良さも、僕がバリ島留学をオススメする大きな理由の一つです。
やはり、生活面や治安面に不安があると、勉強に集中できません。
それに、留学に行くからには、
”学校外の生活も体験して欲しい”と考えているからです。
僕が留学してる時に、学校が終わってから図書館にこもって毎日勉強してる友人が沢山いました。それは素晴らしいことですが、テキストに向かって勉強することはわざわざ留学しなくてもできます。
せっかく留学に来てるわけですから、授業で学んだことを学校の外で実践して体に染み込ませていく。こういったことができることが留学する大きなメリットで、且つこの体験が英語力を大きく伸ばす秘訣です。
前述したように、いかに治安面が安定してるバリ島でも海外です。
絶対に安心!ってことはありません。それは日本で生活していても同じ事です。
安全に過ごすためには、“何も起きないための予防”が重要です。
この記事では、不安を増やすためじゃなく、安心してスタートを切るための“予防のルールと安全のコツ”をご紹介したいと思います。
|バリ島が「治安がいい」と感じやすいのは、観光地として整っているから

「治安がいい」って言葉だけだとフワッとしますよね。
バリが安心に感じやすい理由は、メンタル論じゃなくて環境です。
1)夜でも“人がいる場所・明るい場所”を選びやすい
バリは観光地なので、エリアによっては夜でもレストランやカフェが営業していて、人通りや明るさがある導線を選びやすい。不安って、暗い道を歩く時間が増えるほど大きくなるので、ここはかなり大きい安心材料です。
2)徒歩で頑張らなくても生活が回る(=リスクを踏みに行かない)
バリは徒歩で移動するより、配車アプリで移動を完結させる方が合理的。
「歩くしかない」状況を作らないだけで、夜の不安は確実に減ります。
3)留学は“旅行より安心”になりやすい(相談先がある)
万一困った時の現地対応は、基本的に学校スタッフが日本語で対応してくれます。
旅行みたいに「全部自分で探して交渉して…」とはなりません。
これも留学の安心材料です。
|不安を減らすのは「気合い」じゃなく「ルール」

女性ひとりの海外生活って、実は“覚悟”より“ルール”が効きます。
ルールを先に決めておけば、現地で迷わない。迷わない=不安が増えない。
ここから、エージェント目線で本当に効果がある予防策だけに絞っていきます。
この予防策は全世界共通だと思っています。
これだけしっかりと守れば、かなりの確率で安全に過ごすことができます。
|何も起きないための安全ルール

ルール1:夜は絶対に歩かない(学校〜目的地まで)
ここは一番大事なので、ハッキリ書きます。
夜は絶対に歩かない。
学校から目的地まで、帰り道も含めて徒歩移動はゼロを徹底しましょう。
「ちょっとだけ歩く」「近いから歩く」は絶対に禁止です。
留学最初のほうは徹底できるのですが、どんどん留学生活に慣れてくると疎かになってしまう部分です。
しかし、トラブルに見舞われるほとんどの状況が間違いなく夜間の徒歩です。
とはいえ、スミニャックやクタエリアなどは観光の中心地ですので、見渡しのいい道路や道端に屋台などもあります。そういった場所は街歩きもできます。
その場合も、
・人が沢山いる場所
・明るい道路沿い
・常に鞄や手荷物をチェック
・深夜は避ける
この点を守ってもらえれば、問題なく夜に観光もできますが、
1本道が違えば暗い場所もありますので、あくまで明るい大道路沿い限定のルールだと思って厳守してください。
夜の移動はこの運用でOK
夜は Grab / Gojek(配車アプリ)を利用する。(現地のタクシーは禁止)
乗る場所は 明るい入口(学校前・ホテル前・カフェ前)
車両ナンバー・ドライバー名を確認してから乗る
目的地は入口まで指定(途中で降りない)
バリ島は治安がいいので、前述したルールを守れば観光客としては街歩きしても問題ないレベルですが、やはり留学生としての皆様の安全を考慮する立場としては、基本的には街歩きは避けて頂きたい、でも正直に楽しんで欲しいと複雑な気持ちなのが本音です。
ルール2:安心な“行き先選び”をする

夜の不安って、実は「移動」だけじゃなくて「どこに行くか」でも決まります。
ポイントは、帰りやすい場所を選ぶこと。
入口が明るい店(ホテル・レストラン・人気カフェ)を優先
路地奥・暗い場所にある店は、夜は無理に選ばない
夜に外出する日は「帰りがラクな場所」から逆算して決める
夜の外出は、“冒険”より“生活”優先でOKです。留学はここが正解。
ルール3:置き引き・盗難は「置き方」でほぼ防げる

バリで多いのは、怖い事件というより油断した時の軽トラブル。
だからこそ、対策が効きます。
カフェ・学校・コワーキングでの鉄板ルール
スマホをテーブルに置かない
バッグを椅子の背に掛けない
荷物は 体の前 or 膝の上が基本
これだけで「不安」がぐっと減ります。
逆に、ここを雑にすると、いくら治安がいい場所でもトラブルに会うことはあります。
ルール4:お金とカードは「分散」で詰まない

現地で一番困るのは「支払いができない状態」。
怖がるより、先に詰まない形にしてしまうのが一番ラクです。
カードは メイン+予備で分ける(財布も分けるとなお良い)
現金も 少額を分ける(1か所にまとめない)
カード利用通知(アプリ通知)はON(気づくのが早い)
予備用スマホを準備しておく。
しっかりと分散をして、外出時には必要な分だけを持っていき、必要のない分は寮の中など安全な場所に保管することで、もしものことが起きても最悪の状態になることを防ぐことができます。
ルール5:体調は「胃腸対策」だけで安心感が変わる

女性の留学相談で地味に多いのが体調。特に最初の1週間。
でも、ここは準備で差が出ます。
整腸剤/下痢止め/胃薬は日本から(いつも使ってるものが安心)
飲料水は絶対にミネラルウォーター
氷が入った飲料も基本避ける
初週は生もの・辛すぎは控えめ(慣れてからでOK)
卵も半熟などはできるだけ避ける
以前はバリ腹と言って、主に水関係からくる腹痛が起こるといわれていましたが、今はかなり改善されてきてあまり聞かなくなりましたが、環境が変わると体調も変化しやすくなりますので、注意しすぎるくらいで丁度いいです。
体調が悪いとせっかくの留学が台無しです。
こちらも勉強の一環としてしっかりと準備と対策をしましょう。
ルール6:バイク運転は基本しない

バリはバイク移動がかなり多く、バイク移動ができるだけで非常に便利で自由に移動できるようになります。しかし、バイク移動は非常に危険です。
バリでは暗くて細い路地のような道も沢山あり、グーグルマップでバイク移動の設定をすると人気の少ない細い道にも入っていきます。
エージェントの立場からして、バイクの運転はオススメできません。
暗い道迷い込んで、トラブルに合うこともあるでしょうし、道が完全に舗装されてない場所もあり、転倒することもあります。
留学ですから、現地での生活も楽しんでもらいたいですが、それは安全対策をしっかりした上でのことですので、バイクの運転は基本的にやめましょう。
|エージェントとして正直に

ここは誤解が出ないように、あえて正直に書きます。
トラブル時の現地での実対応(病院・移動・必要手続きなど)は、基本的に学校スタッフが中心です。
弊社はバリ島に常駐スタッフがいるわけではないので、何かあったときに現地で直接サポートすることはできません。
※基本的にバリ島留学を扱ってるエージェント様で現地にオフィスがある会社はございません。
だからこそ、PROTAGONIST.では「現地でちゃんと動ける学校」を最優先にして提携先を選んでいます。
提携している学校様には全て実際に足を運び、日本人の担当者様とも直接お会いしたうえで、大切なお客様を安心してお願いできると判断した学校だけを厳選しています。
もちろん、万が一の場合になにもしないと無責任にすることではなく、
弊社からの学校との情報共有など、日本側からできるサポートを全力で致します。
そして、渡航前は、不安を減らすためのルール作りや準備を一緒に整えます。
そして現地では、学校スタッフがスムーズに対応できるように、こちらでも事前に情報整理をして“安心して出発できる状態”を作る。それが僕たちの役割です。
|まとめ:バリは「安全に寄せた生活」を作れるから、女性ひとりでも大丈夫

バリ島留学は女性ひとりでも十分可能。
ポイントは、怖がりすぎることじゃなくて、安心に寄せるルールを持つことです。
夜は絶対歩かない(配車で完結)
夜の行き先は“帰りやすさ”で選ぶ
置き引きは置き方で防ぐ
お金とカードは分散
胃腸対策だけは準備
バイク運転は無理しない
この型があれば、バリはかなり安心して過ごせます。
CTA:LINEで「安全相談」と送ってください(無料)
「夜の移動が不安。生活導線を安全寄りに組みたい」
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①滞在期間(例:1ヶ月/2ヶ月/3ヶ月)②希望(海側/自然側/未定OK)③不安(夜の移動、体調、盗難など)
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