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バリ島留学の費用はいくら?1週間・1ヶ月・2ヶ月・3ヶ月(パッケージ料金+別途いくら?)

  • 1月8日
  • 読了時間: 5分

皆さん!あけましておめでとうございます。


お正月休みが明けて今週から新たな気持ちで2026年をスタートされてる方も多いのではないでしょうか?


年明けから「今年こそ英語をやり直したい」「環境を変えて一回リセットしたい」って相談の声も頂いておりますし、バリ島留学っていうのがあること自体知りませんでした。とのお声も頂いており、今後多くの方に魅力をお伝えしていかなければと思っている次第です。


頂く相談の中でも一番多いのが

「バリ島留学って、結局いくら準備しとけばいいんですか?」

「私の場合、どれくらいの期間いけば後悔しないですか?」


そこで、この記事では、迷いが残らないように、主に留学費用についてと、渡航期間について簡単に触れていきたいと思います。


まず費用を2つに分けて整理します。


学校パッケージ(含まれるものだけ)

別途かかるもの(+いくら見とけば安心?)

① 学校パッケージの費用(含まれるもの)

ここに書く金額は、バリ島留学で多い

「授業+滞在(基本は1人部屋)+食事」 のパッケージ目安です。


※バリは(カップル・家族滞在などを除けば)基本的に1人部屋が標準のことが多く、ここは大きく変動しにくい金額です。


パッケージに含まれることが多いもの

授業(マンツーマン中心+グループ等)/滞在(基本1人部屋)/食事(平日3食)/光熱費/教材費

期間

パッケージ料金(目安)

英語の伸びイメージ(ひとこと)

1週間

10万〜12万円

英語への抵抗が薄れて“口が開く”

1ヶ月(4週)

30万〜36万円

レストランでも注文ができるようになる

2ヶ月(8週)

56万〜67万円

会話が続く・言い換えが増える

3ヶ月(12週)

82万〜98万円

自分の話を長めにできる

補足:ライトプラン(授業数を減らすプラン)が用意されている学校もありますが、実際の相談ベースでは 「せっかく行くなら学習量はしっかり取りたい」 という方が多いです。なのでこの記事では、標準的に選ばれやすい学習量を前提にしています。土日の食事やマンツーマン比率なども学校によって条件は多少異なります。

② 別途かかる費用

上記①で記載したもの他に学校のプランに含まれていない料金をここでは解説いたします。


よく、広告で見かけるような安い金額などにはここが含まれていない場合が多く、

実際問い合わせしてみると総額では同じくらいの価格になります。


入学金:1.5万〜3万円

学校によって差はありますが、このくらいを見ておけばOKです。


ビザ・税:0.7万〜3万円(期間で変動)

  • 〜1ヶ月:+約7,000円前後

  • 2ヶ月:+約12,000円前後(延長が絡む)

  • 3ヶ月:+2万〜3万円くらい見ておくと安心


海外旅行保険:0.3万〜3.5万円(期間目安)

  • 1週間:+3,000〜6,000円

  • 1ヶ月:+6,000〜15,000円

  • 2〜3ヶ月:+1.5万〜3.5万円


航空券(往復):6万〜15万円(時期で変動)

ここが一番大きく変動します。

出発時期やLCCなどを利用することで、大幅に調整することができます。


現地で使うお金(週末・カフェ・スパ等):

学校により異なるのですが、平日分の食事が付いているパッケージだと、土日の観光にかかる費用や食事代金だけですので、こちらはご自身の予算に合わせてコントロールする必要がございます。


ローカル食堂での食事:200円~/食

観光者向けの食事:800円~/食

タクシー:初乗り80円~ 1Km毎80円~


世界的な観光地としては、物価はまだまだ日本と比べて安く、生活をしていく上では日本人にとって生活しやすい水準にあり、大体のイメージ日本の3/1くらいとなります。

③ 「結局、いくら準備しとけば安心?」

迷ってる人は、こう考えるのが一番ラクです。


準備金=パッケージ料金+(入学金・保険・ビザ)+航空券+余裕分(週末用)

ざっくり感覚はこんな感じです↓


  • 1週間:パッケージ10〜12万 +別途(入学金/保険/ビザ/週末) +航空券

  • 1ヶ月:パッケージ30〜36万 +別途(入学金/保険/ビザ/週末) +航空券

  • 2ヶ月:パッケージ56〜67万 +別途(入学金/保険/ビザ/週末) +航空券

  • 3ヶ月:パッケージ82〜98万 +別途(※ビザで差) +航空券


個人的な試算では、LCCなどを利用して、なるべく費用を抑えていくと

1カ月40万円くらいから留学できるラインだと思います。

|迷ったら、期間はこう選ぶと失敗しにくい

相談で多い結論はこれです。

  • まず試す:1週間(観光+相性チェック)

  • 一番おすすめ:1ヶ月(整う+伸びるのバランス)

  • 変化を取りにいく:2ヶ月(会話が続きやすくなる)

  • 生活ごと変える:3ヶ月(2か国留学などの最適)


観光ついでに勉強したいから、旅行をもう一歩楽しむための勉強をしたい、ワーキングホリデーに向けてコスパのいいアジアでしっかりと勉強したい。

目的に応じて期間を一緒に選択していきましょう。

お問い合わせ(あなたの場合の費用、最短で出します)


記事だけ読んでも「私にとっての正解」は最後まで確信しづらいと思います。


なぜなら、金額はもちろん、あなたの目的(旅行・仕事・会話強化)と、行ける期間で“選ぶべき形”が変わるからです。


PROTAGONIST.では、最初に「あなたの目的に対して、どの期間が一番ムダがないか」 を一緒に整理します。

いきなり申込み前提ではなく、まずは 費用や渡航のモヤモヤを消すところからで大丈夫です。


LINEでお気軽にお問合せ頂ければ、あなたの専任担当者が親身になってご相談いたします。


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