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バリ島留学の出発前チェックリスト|安心のために“これだけ”準備(連絡先・分散・最小荷物)

  • 1月22日
  • 読了時間: 5分

今日、大阪でも朝から風が冷たくて、駅のホームでコーヒーを飲みながら「今年はちゃんと、自分で決めたことを積み上げていきたいな」って思ってました。


年が明けると、気持ちは前向きになる一方で、予定やタスクも一気に動き出して、いつの間にか余裕がなくなることもありますよね。


僕もつい「今年こそは頑張るぞ」って決めたことを、気づいたら後回しにして、ズルズルと一年が過ぎてしまう…みたいなことを何回も経験してきました。

だからこそ、今年はそうならないように、改めて気を引き締めています。


こういう時に一番効くのって、気合より “先に仕組みを作ること” なんですよね。


不安や迷いが出る前に、やることを小さく分解して、最低限だけ整えておく。


そこで、この記事は、バリ島留学の「出発前にやるべきこと」を

“必要最低限だけ” に絞ったチェックリストです。


スクショして、出発前に見返すだけでもOK。準備が終わったら、あとは安心して楽しむだけです。


前回と前々回で書いた記事の第3部の完結編となるイメージです。

下にリンク張っておきますので是非こちらもチェックしてみてください。

このチェックリストの考え方:安心は“持ち物”より“仕組み”で作れる

出発前に整えるべきは、ざっくりこの3つだけです。

  1. 学校にすぐ連絡できる状態を作る(いざという時に詰まない)

  2. 分散保管で、失っても全損しない(メンタルが崩れない)

  3. 危ない行動をしないルールを決める(夜は歩かない/取りに行かない)


この3つが揃えば、留学中の安心感が一段と上がり、この安心感が英語力向上に大きく影響します。

【必須】1)学校の緊急連絡先を“トップ固定”(最重要)

トラブル時に一番困るのは、これです。

「学校に連絡したいのに、連絡先が出てこない」

だから、出発前にここだけは必ず。

チェック

  • □ 学校の緊急連絡先を ピン留め(LINE/WhatsApp)

  • □ 連絡先を 紙に書いて 持つ(スマホが無い時に効く)

  • □ 紙メモは パスポートコピーと同じ場所に入れておく(セット運用)


「紙って面倒…」いつの時代?って思うかもしれないけど、スマホが使えない状況で、なにか起こったときに本当にこの紙の有難みが出てきます。


僕自身はブラジルでスマホも財布も盗まれたことがありますが、カードなどを分別管理していたことと、紙ではなくPCのメモに保存していたことで非常に助かった経験があります。


保険だと思って、必ず行ってください。

【必須】2)外出時は“最小限”+分散保管

安心してる人ほど、持ち物が少ないです。

理由はシンプルで、失う対象が減るから。


外出時の基本ルール

  • 現金は“使う分だけ”

  • クレカは“メイン1枚だけ”を持つ(予備は滞在先)

  • パスポート原本は基本持ち歩かない(コピーでOKな場面が多い)


分散の具体例(イメージ)

  • 財布:今日使う現金+メインカード1枚

  • 別ポーチ(バッグ内ポケットなど):少額の予備現金(or 予備カードを持つならここ)

  • 滞在先:残りの現金/予備カード/パスポート原本

「現金もカードも全部、同じ財布」だけは避ける。これだけで、万が一のダメージが激減します。

できるだけ荷物が少ないほうが、管理がしやすくなり、紛失自体もしにくくなりますので、出かける際は荷物を少なくすることも有効な手段です。

【必須】3)危ない行動をしない“ルール”を決めておく

安全って、知識よりも「迷わないこと」も実は非常に重要なことなんです。

なので、出発前に決めておくとその後が安心なんです。


ルール(安全シリーズの結論)

  • 夜は絶対歩かない(学校〜目的地まで配車で完結)

  • スマホを落としても“取りに行かない”(状況によって危険が増える)


迷った瞬間に判断が鈍って、パニックになってしまいます。

パニックになることが一番危険です。そうならない為にも、もしもの時のルールをしっかりと決めましょう。

【できれば】4)アカウント復旧の導線だけ作る

ここ、頑張りすぎると行動する前に疲れてやる気がなくなってしまいますので、

まずは「最低限」でOKです。


大事なのは、自分が復旧できる形にしておくこと。


チェック

  • □ Gmail/Apple ID/Google のパスワードが把握できる状態

  • □ 再ログインに必要な情報を、自分で辿れる状態(パスワードマネージャー等、無理なく続く形でOK)

※「設定を完璧にする」より、「復旧できる」を優先。

【できれば】5)保険は“番号と連絡先”がすぐ出る状態に

保険を使う時に必要なのは、知識よりまず情報です。

チェック

  • □ 保険証券番号がすぐ見れる(紙/メモ)

  • □ 保険会社の連絡先がすぐ分かる(紙でも)


細かい約款より、「連絡できる状態」がいちばん役に立ちます。

【1分】出発当日の最終チェック

ここだけ見ればOK、の最終確認です。

  • □ 学校の緊急連絡先:トップ固定できた

  • □ 紙メモ:緊急連絡先を書いた(パスポートコピーとセット)

  • □ 分散保管:財布に全部入れてない

  • □ 夜は歩かない:配車前提で動く

  • □ パスポートコピー:持った(原本は必要時以外持ち歩かない)


これをしっかりできていると、相当な安心感がでてきますし、

留学だけじゃなく今後海外旅行行く際にも非常に有効な手段となります。

よくある不安

Q. 紙で持つのって、毎回めんどうじゃない?

めんどうです。でも、”スマホが無い時に詰まない”のが紙です。

毎回完璧じゃなくても、緊急連絡先だけは紙で保管することがオススメです。


Q. 何かあったら、結局だれに連絡すればいい?

基本は 学校が一次窓口です。現地で動けるのが学校スタッフなので、最短です。


Q. 連絡先を“紙で持つ”って、どこに入れるのが正解?

ポイントは「スマホと同じ場所に入れない」ことです。

コピーして持ち歩くのが一枚と寮などに保管用に一枚がオススメです。



Q. パスポートをなくしたら、日本に帰国できる?

安心してください。帰国できます。 まずは学校に連絡して、領事館の案内に沿って手続きを進めましょう。


最後に:準備が終わったら、あとはバリを楽しむだけ


不安って、放置すると膨らむけど、なにが、なぜ?不安かを追求していき、

準備を整えることで安心感につながります。


「出発前の安全相談」受付中(準備の抜け漏れチェック)あなたの状況に合わせて、分散の仕方・生活導線・持ち物の優先順位まで一緒に整理しますので、是非お気軽にお問合せください。


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