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【2026年最新】バリ島留学のビザ&入国手続きガイド|

  • 1月9日
  • 読了時間: 5分

こんにちわー。

1月になって気温がぐっと下がって本格的な冬の到来を感じおります。

個人的には寒いのが大の苦手で、毎年このシーズンは春を待つ冬眠状態で過ごしております。


さて、前回の記事でバリ島留学の費用感はだいたい掴めたと思います。



ここまで分かると、次に気になるのは「ビザと入国って何をすればいいの?」ですよね。


特に不安が出やすいのが、

・5〜8週間みたいに「延長が必要か微妙な期間」

・3ヶ月以上の滞在で「手続きが一気に複雑になりそうな期間」


このあたりは、情報がバラバラで調べるほど迷いやすくて細かく規定が変わったりすので調べるだけで疲れてきちゃいますよね。


そこで、この記事では2026年時点の最新情報をもとに

短期〜長期までのビザや入国について“迷わない順番”で整理していきます。


まず結論:やることは「ビザ」+「入国で3つ」

出発前に押さえるのはこれだけです。

  • ビザ(e-VOA / VOA)

  • 1)到着カード(All Indonesia Arrival Card)

  • 2)税関申告(e-CD)

  • 3)バリ観光税(Tourist Levy / Love Bali)


全部の共通点は「オンラインで手続き → 控え(QRやメール)を保存」。これで当日の不安がほぼ消えます。

|0)ビザ(e-VOA / VOA)|「事前推奨」だけど、最悪は現地でも取れる

ビザは2パターンある

インドネシアの30日滞在は、次のどちらでも対応できます。

  • e-VOA:出発前にオンラインで取る(おすすめ)

  • VOA:現地到着後に空港で取る(最悪これでもOK)


「間に合わなかったらどうしよう…」って不安が出やすいところですが、最悪は空港でVOAを取れるので、そこは安心材料として覚えておいてください。


ただ、空港では時期や現地到着時間によって長蛇の列になる場合もありますし、

海外留学で不安な事も多く、不安点を少しでも減らしておくために、

弊社では 事前取得(e-VOA)推奨しております。


料金はいくら?

  • e-VOA / VOA(30日):IDR 500,000→ 約 4,700円

  • 延長(+30日):IDR 500,000→ 約 4,700円

  • 合計(最大60日):IDR 1,000,000→ 約 9,300円

※円換算は目安です(為替・決済手数料で前後します)


5〜8週間(31〜60日)の人は「延長1回」でOK

  • 最初30日 → 延長1回で最大60日

  • 延長は現地到着後に進める手続き

  • 延長が必要な場合も、基本は現地で学校側(提携先)の案内に沿って進めるのが一番安全でラクです


注意:期限切れだけは避ける

オーバーステイは罰金対象になります。延長する人は「期限前に動く」だけ守ればOKです。ここも現地の学校のスタッフさんもよく理解しておりますので、現地で案内が改めてありますのでご安心してください。

|入国でやることは“3つだけ”

ビザより、実はここで不安になる人が多いです。

どれも「オンライン入力→控え保存」で終わります。


1)All Indonesia Arrival Card(到着カード)

インドネシアに入国する人向けの到着カードで、オンラインで入力します。

いつ入力する?

目安は 到着前2日(48時間)以内。送信後にQRコードが出るので保存します。

何を準備する?

  • パスポート情報

  • フライト情報

  • 滞在先情報


当日、空港で電波が弱いと焦るので、

QRは スクショ+メール控え を残しておくのがおすすめです。


2)税関申告(e-CD)

こちらは税関(持ち込み品など)の申告です。

インドネシア税関の公式サイトからオンラインで提出できます。

提出後に表示されるQR(控え)は、到着カードと同じく保存してすぐ出せる状態にしておくと安心です。


申告が必要になりやすい例

留学で引っかかりやすい「代表例」だけ数字でまとめます。

  • お酒1リットル超

  • たばこ:紙巻 200本超(または葉巻25本/刻み100g超)→ 免税枠を超える場合は申告対象になりやすいです。

  • 現金(外貨含む):合計で IDR 100,000,000(約930,000円/約93万円)以上 を持ち込む/持ち出す場合→ 税関への申告が必要です。(留学費用を現金で多めに持参する人は、このラインだけ覚えておくと安心です)


3)バリ観光税(Tourist Levy)|

バリ島では、外国人観光客向けに観光税(レヴィ)が導入されています。


金額は Rp 150,000(約1,400円/千四百円)で、原則1人あたり1回の支払いです。

どこで払う?

支払いは、バリ州の公式システム「Love Bali」からオンラインでできます。

支払い後は、QRコード付きのLevy voucher(支払い証明)がメールで届きます。



ここが安心ポイント

公式FAQでは「出発前のオンライン支払いが推奨」されています。


ただ、万一事前にできていなくても、現地到着後にオンラインで支払って対応できるケースがあるので安心してください。

とはいえ到着直後は通信環境や移動でバタつきやすいので、できれば出発前に済ませて、QR(またはメール)をスクショ保存しておくのがおすすめです。

|出発前チェック(最短で終わらせる順番)

おすすめの順番はこれです。

  1. e-VOA(ビザ)※最悪は空港VOAでもOK

  2. 到着カード(Arrival Card)

  3. 税関(e-CD)

  4. バリ観光税(Love Bali)※最悪は現地到着後でもOK


QRやメール控えが出るものは全部、スクショ+メール保存。

これで当日の不安が一気に減ります。

|3ヶ月以上の人へ

3ヶ月以上は、ビザの選択肢が増えて「人によって最適ルートが変わる」領域に入ります。


是非、しっかりとお客様のプランに合わせて個別でご相談させて頂ければと思います。


|PROTAGONIST.のサポート


  • 渡航前のビザ取得(e-VOA)は、弊社が無料でサポートします

  • ※政府手数料・決済手数料などの実費は別途

  • 延長が必要なケースも、基本は現地で学校側(提携先)の案内に沿って手配する流れが多いです。

  • あなたは「出発日」と「滞在期間」さえ決めればOK。


上記で記載したように、滞在日数によって、取得するビザや手続きが変わります。


弊社は

・サポート完全無料

・担当専任性

・最低価格保証

・無理な勧誘を一切いたしません。


まずはお気軽にLINEで 「相談」 と送ってください。


▼PROTAGONIST. 公式LINE(相談・見積り)


 
 
 

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