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(2026年最新)セブ島ITパーク完全ガイド

  • 3月16日
  • 読了時間: 6分

セブ島のITパーク(Cebu IT Park)は、留学生にも旅行者にもローカルの人にもよく利用される“セブの拠点”になる場所です。


ごはん・カフェ・夜市がまとまっていて、初めてのセブでも

「とりあえずここ行っとけば雰囲気が分かる」エリア。


しかもITパークは、ただの飲食エリアじゃなくて、交通ターミナルがある=移動の起点にもなるのも強み。


セブは渋滞が多くて移動が大変になりがちなので、「拠点を決めて動く」だけで疲れ方が変わりますし、僕自身も旅先から戻るとなんかほっとする場所です。


この記事では、ITパークの成り立ち(歴史)夜市(Sugbo Mercado)比較的安心と言われやすい理由、そしてMyBusやシャトルを使った移動の考え方までまとめます。

円換算は 1PHP ≒ ¥2.7(目安)で計算しています(為替は変動します)。

ITパークってどんな場所?



ITパークはセブ市ラフグ(Lahug)にあるビジネスパークで、敷地内にIT関係のオフィスだったり、語学学校なんかもあるので、昼は働く人が多く、夜はごはん・夜市・カフェで人が増える「生活圏」が見えるエリア。


ジョリビーやマクドナルドやスターバックスをはじめ、チェーン店系のお店はほとんどこの中にありますし、日本食のレストラン、韓国レストラン、中華料理、AYALAショッピングモール、ユニクロ、コンビニなど、この中で生活がすべて完結できる小さな町になっています。

ITパークの成り立ち|もともとは“空港跡地”


ITパークの土地は、もともと旧ラフグ空港(Lahug Airport)の跡地として知られています。


1938年にラフグ空港として開港し、空港機能がマクタン側へ移ったあと閉鎖。


その跡地が再開発されて、現在のCebu IT Park(ビジネスパーク)になりました。


再開発された理由は?


ざっくり言うと、空港として役目を終えた広い土地を、セブの成長産業(IT/BPOなど)を呼び込む“雇用拠点”として再活用するためです。


企業を誘致して人が集まる街を作り、周辺の飲食や生活インフラも含めて「街ごと育てる」開発が進みました。


その結果、いまはオフィスだけでなく、夜市や飲食も集まる“夜まで人が動くエリア”として定着しています。

ITパークの目玉|夜市「Sugbo Mercado(スグボ・メルカド)」



ITパークに行くなら一度は寄りたいのが、

Garden Bloc周辺で開かれるSugbo Mercado


ここはナイトマーケットで、ほぼ毎日オープンしていて、安全なITパークの中にあり、無料で入ることができます。


目安として 火〜日 16:00〜24:00/月曜休み と案内されることが多いです(変更の可能性があるので当日は公式SNSで最新確認が安心)。



ローカルと比較すると、全体的な価格は高めの設定になってますが、掃除もしっかりされていて清潔で安全なので、セブ島の雰囲気を味わうには初心者の方でも安心です。



観光客だけではなく、ローカルの人たちも沢山きていて、いつも大賑わいなので特に食事時の時間帯は席がない場合も多いので、ピークの時間をずらうと席の確保はしやすいです。



日本食から伝統的なフィリピン料理や、外国の料理や、デザートまでなんでもあるナイトマーケットなので、滞在中一度は訪れてほしい場所です。

なぜITパークは「比較的安心」と言われやすい?



ITパークのいいところは何と言っても安全な所です。


もちろん、海外なので気を抜いてはいけませんが、比較的治安のいいセブ島の中でもさらに安全と言われる理由はこちらです。


1)夜でも「人の流れ」が切れにくい

オフィス街+飲食+夜市+ショッピングモールがまとまっているので、夕方以降も人が多い

人の目がある=初見でも雰囲気を掴みやすく、心理的に安心しやすいです。

警察やセキュリティーの人も多い。


2)明るい通り・分かりやすい導線が多い

街灯や店舗の明かりがあるエリアが多く、暗い路地に入り込む場面が少ない

「道が分かりやすい」だけでも初めてのストレスは減ります。


3)“帰りの動き”を作りやすい

セブは渋滞もあるので、夜は特に「帰れるか」が不安になりがち。

ITパークはGrabが呼びやすい交通ターミナルがあるので、帰りの手段を作りやすいのが強みです。


4)「集合・合流」がしやすい

留学生同士でも旅行者同士でも、“ITパーク集合”が成立しやすい。合流の失敗が減る=余計な移動とストレスが減ります。


最低限の注意:深夜に無理しない/野犬もいますので注意。

ITパークは「移動の拠点」|Transport Terminalがある


ITパーク周辺には交通ターミナルがあり、バス/ジプニーの発着が多く、タクシーやGrabタクシーなども沢山いて、移動に関してもセブの中心的な存在です。

MyBusでできる移動(主要モール・マクタン方面)

主要モールへ(例:SM City Cebuなど)

MyBusは“モールを結ぶ移動”で使いやすいです。


特に初めての人は、まず「主要モール(SM City Cebuなど)」に出る動線を作れると、そのあとは細かい移動はGrabなどを利用して移動コストを節約することができます。


マクタンニュータウン方面


ITパークはMandaue側にも近く、マクタン方面(例:Mactan Newtown)へはMyバスがでていて、1本で価格も安く移動することができます。


ただし運行ルートや経由は変わることがあるので、当日はターミナル掲示で確認してください。

TOPS(夜景スポット)はITパークからシャトルで行ける



TOP OF CEBUの省略形でTOPS。ここは山の上からセブ市内を一望できるセブを代表する絶景スポットです。


僕が訪れたのは夜でしたので、きれいな夜景を楽しむことができました。



昼に行くのもオススメで、昼はきれいな海を見ることができてこれまた違う表情が見れますね。


  • 料金目安:入場+往復シャトル込み ₱200(約¥540)

  • 参考:入場料だけなら ₱100(約¥270) の案内として出ていることもあります(※運行や料金は変更されることがあるので、当日は公式案内の確認推奨)

ITパークへ行く方法|


セブは渋滞が強いので、初めてはGrab中心が一番ストレスが少ないです。


まとめ|ITパークは「生活のすべてがそろう拠点として使える」セブの中心地


  • 初めては夕方〜夜が一番分かりやすい

  • Sugbo Mercado(夜市)で“セブの空気”を掴みやすい

  • 人の流れ/明るさ/帰りの動線が作りやすい=初見でも動きやすい

  • 交通ターミナルがあるので、移動の起点としても使える

  • TOPSもシャトルで組み立てやすい(₱200≒約¥540目安)


いかがでしたでしょうか?セブ島に今やかかせない万能スポットITパークをご紹介しました。


留学生の方には夜ゆっくりすることもできる憩いの場になるでしょうし、旅行者の方にもセブ島を感じれる場所になること間違いなしです。


是非ご参考にしていただけますと幸いです。



 
 
 

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