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【2026年版】セブ島のオススメフィリピン料理4選|

  • 3月4日
  • 読了時間: 8分

皆さん、こんにちわ!


今回もセブ島のグルメ情報をお届けしたいと思います。


前回は「中華料理」「韓国料理」「日本食」も混ぜて、

セブ島で外さない“食の選択肢”を紹介しました。


今回はもう少し寄せて、フィリピンらしさをちゃんと味わえる4選に絞ります。


セブ島に来たら一度は食べたいのは、結局この4つ。


  • Jollibee(ジョリビー):フィリピンの“国民食”に一番近いチェーン

  • Sisig(シシグ):フィリピン料理の代表格。ローカル感が一気に出る

  • Chicken & Rice(チキン&ライス):フィリピンの「米文化」を体感できる定番スタイル(マクドナルドでも食べられる)


「ローカルすぎて不安…」って人も大丈夫。

この3つは入りやすさとフィリピン感のバランスが良くて、ちょっとチャレンジ感もあって最適なお店を紹介いたします。


※営業時間・メニューは変更されることがあるので、行く前にGoogleマップや公式SNSで最終確認してください。

まず結論:フィリピン料理は“この順番”が安心でおいしい


初めてのフィリピン料理で失敗しにくい順番はこれです。

  1. ジョリビー(安心してフィリピン感)

  2. マクドのチキン&ライス(さらに安心、でもフィリピンっぽい)

  3. シシグ(ローカル感を一段上げる)

  4. フィリピン系中華(日本人好み)


胃腸や体調が不安な人ほど、いきなりローカル全振りより、この順番のほうが安心です。

フィリピン料理ってどんな特徴?


フィリピン料理はざっくり言うと、

  • 米が主役(チキンでも麺でも「ライスと一緒」が普通)

  • 味が分かりやすい(甘め/しょっぱめが多い)

  • “ガッツリ系”が多い(お腹を満たす設計)


この特徴を知っておけば、「思ってたのと違う…」とはなりにくくなります。

結構フィリピン料理はがつっ!とくるので、普段割とヘルシーな日本人には続けて食べるのはしんどくなる場合が多いので、あえて前回は日本食と韓国料理など中心に紹介しました。


そちらの記事もよかったらチェックしてみてください↓↓



セブ島のフィリピン料理4選


1)Jollibee(ジョリビー)|フィリピンの国民的チェーンで“フィリピン感”を感じる


どんな店?

絶対的フィリピンの国民的ファストフード。

フィリピン全土に約1400店舗展開、マクドナルドは約700店舗ほどになっており、

フィリピン国内のおいてはマクドナルドを圧倒している、フィリピンフードの王様的なお店です。



ローカルの人たちから観光客まで幅広い層が来店していて、街のいたるところにあるジョリビーですが、どこの店も何時に行ってもすごい賑わいで活気が半端ないです。


僕も一回の滞在で絶対に一度は行きますし、ある意味フィリピンに来たと一番感じる瞬間でもあるので、聖地巡礼のように毎回挨拶しにいく感覚です。(笑)



この蜂のキャラクターが目印なのですが、一度の滞在で何度も目にすることになるので、最初はなんか変なキャラクターだなって思うのですが、

何度も見ていくうちに愛着が湧いてきてます。(笑)


どんな料理?



「フィリピン=チキン+ライス」が本当に日常で、これがフィリピンの代表食だと感じる食事です


なにを注文する?

  • Chickenjoy(チキンジョイ):看板メニュー。まずこれでOK

  • チキン+ライスのセット:フィリピンの基本形Chickenjoyは公式メニューにも掲載されています。https://www.jollibee.com.ph/menu/chickenjoy


今回僕が注文したのは、

チキン2ピースとライスとドリンクのセットメニュー 価格は190ペソ(約510円)

チキンはレギュラーかスパイシーが選べます。注文をするときに定員さんが確認してくれますので、お好きな方をチョイスしてくださいね。


味もジューシーで独特な風味と紙に包まれてるライスと絶妙にマッチしてクセになる味で美味しいんですよ!


他にも、バーガーや日本では考えられないですがスパゲッティーなんかもありますし、ハッピーセットのようなメニューもあって、限定のグッズなんかも手に入ります。


ジョリビーはフィリピンでは絶対に外せない定番のお店なので一度は行ってみてください。

2)Silogan ni Gian(ローカル)|シシグ×ガーリックライスの“ローカル定食”が美味しい



どんなお店?

語学学校の【3D ACADEMY】さんから徒歩2分程にある、セブ島を感じれるローカルレストランで、


フィリピンの定番「Silog(シログ)」=ガーリックライス+卵+おかずの定食が食べられるお店です。


このSilogに、フィリピンの人気料理 Sisig(シシグ) が乗ると、一気に「フィリピン料理を食べた感」が出ます。



外観も内装もレトロ感満載で、まさにローカル!って感じで最高ですよね!

個人的にこうゆう店好きなんですよね。



旅行者の方は、もしかすると最初チャレンジするのに少し勇気がいるかもしれませんが、留学生の方や学校関係者も通うお店なので安心してくださいね。


シシグって何?


シシグは、刻んだ具材を香味野菜や調味料で味付けして、熱々で出てくるフィリピン料理。ローカル感が強いけど、意外とハマる人が多いです。


こちらのカウンターで注文をして、先払いするシステムです。



今回注文したのはこちら↓↓

ポークシログ(右側)にエッグを追加 91ペソ(約250円)

シシグ(左側)にエッグを追加 92ペソ(約260円)


と価格も激安でしたが、味はめちゃくちゃ美味しかったです。メインも当然ですが、ガーリックライスがしっかりガーリックがきいてて、熱いセブ島でより元気がでる食事でした。


人気の理由が一発でよくわかりました。


財布に優しくてローカル感も感じながら元気がでるご飯が食べられるお店なので、

留学生はヘビーユーザーになること間違いなしですし、旅行者の方もローカルな食事にチャレンジしてもらう際に安心感のあるいいお店なので是非参考にされて下さい。


3)McDonald’s Philippines|限定メニュー「チキン&ライス」



マクドナルドはどこの国にもあるけど、実は国によって限定メニューがあるのご存じですか?


フィリピンにも限定のメニューがあって、結構面白いんですよ。


「日本と同じでしょ?」と思って行くと、良い意味でギャップがあります。


フィリピンのマクドナルドには、Chicken McDonald's with Rice(チキン+ライス)が普通にあります。

フィリピンのマクドナルド(McDonald’s Philippines)公式画像。出典:McDonald’s Philippines(公式)
フィリピンのマクドナルド(McDonald’s Philippines)公式画像。出典:McDonald’s Philippines(公式)

※写真を撮り忘れて公式ページより引用いたしました。


これはあきらかにジョリビーを意識したメニューというか、フィリピン国民の食生活に合わせるためには必要だったんでしょうね。


気になるお味はめちゃくちゃジューシーで美味しいです。

ジョリビーとは違った味なんですが、ある意味日本人受けするような丁寧な味で、日本にあっても個人的には注文してしまうかもしれません。


1ピースチキンとライスのセット 159ペソ(約430円)

価格的にはさすがのジョリビーに勝てませんが、好みによると思うのでせっかくなので食べ比べするのも面白いので是非。

4)Dimsum Break|フィリピン系中華のチェーン店



セブ島発祥の中華ファストフード店(dim sumは英語で「点心」という意味です)

点心をこのカウンターで蒸して作っていて、ほんのりいい香りがする店内。

ショーケースの中から選んで注文することもできます。


ここのチャーハンは=あんかけチャーハンなんです。


このとろみが食欲をそそりますよね!



今回頂いたのは


あんかけチャーハン 125ペソ(約340円)

豚のスペアリブのからあげ 100ペソ(約270円)

マッシュルームしゅうまい 97ペソ(約260円)


味は日本人の好みにあう味で、あんかけチャーハンは個人的にはめちゃくちゃ好きな味で醤油ベースで味も濃い目で点心との相性も抜群です。


シュウマイも肉汁がたっぷりでマッシュルームがいいアクセントになってて美味しかったです。


セブ島はchowkingというジョリビーの母体会社が運営する中華料理のチェーンもありますが、個人的にはこちらの方が好みです。


メニューを見る限りいろんなあんかけがあるようなのですが、閉店間際にいったからか、豚のあんかけチャーハン1択で、ほかの点心などもショーケースにある分だけでした。


もっと早い時間にいけばもっと選択肢がありそうなので、早い時間に行かれるのをオススメします。


番外編|その他フィリピン料理



レチョン

フィリピンの行事になくてはならないフィリピン料理の代表。

豚の丸焼きでお祝い事の時に食べられますが、炭火でじっくりと火入れしていて、パリパリの皮とジューシーなお肉でとっても美味しいです。

レストランでも1人前から注文することもできますので、こちらもオススメです。



シシグ

刻んだ豚肉に醤油やビネガーや唐辛子などで煮込んだ鉄板料理。

濃い目の味付けと独特のクセのある風味ででごはんのみならずビールのお供にも最適です。

こちらのお店で頂きました。

ほどよくローカルがあり、コスパもよくてとてもいいお店でした。

セブ留学は「学校の周りで生活できるか」がめちゃ大事


留学で地味に効くのが、学校の周りの生活導線です。


「ひとりでも入りやすいごはん屋さんある?」

「ローカル飯が強いエリアってどこ?」

「カフェやスーパーも近い方がいい?」


こうゆうところも実は留学の満足度を上げる上では重要だったりします。


学校によってロケーションも様々で学校の中で完結できるところもあれば、

ちょっと外にでてってところもあります。


弊社では直接学校まで行き、周辺環境含め確認した上で学校様と契約しておりますので、皆様の要望に応じた学校提案ができます。


お気軽にご相談ください。


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