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セブ島留学中の買い物事情まとめ|

  • 3月24日
  • 読了時間: 8分

セブ島留学というと、授業や学校生活に意識が向きがちですが、実際に現地で過ごすうえで意外と知っておくと安心なのが買い物環境です。


水や飲み物はどこで買うのか。日用品はすぐ手に入るのか。

日本っぽいものが欲しくなったとき、どこに行けばいいのか。


このあたりがイメージできるだけでも、留学生活への不安はかなり減ります。

ただ、セブ島留学は日本で一人暮らしをするような感覚とは少し違います。

学校の中で食事が提供されたり、カフェが併設されていたりすることも多く、ローカルレストランも比較的安いため、毎日のようにスーパーへ買い出しに行く生活になるわけではありません。


また、水についても学校にウォーターサーバーがあるケースが多く、タンブラーを持って行けば、基本的に頻繁に買う必要はないことが多いです。


そのため、スーパーマーケット、ショッピングモール、コンビニは、毎日通う場所というより、必要なときに知っておくと便利な場所として考えると自然です。


結論からいうと、セブ島は買い物環境をうまく使い分ければ、意外と満足度高く暮らしやすいです。


ただし、何でも日本より安いわけではなく、現地のものは安め、輸入品は高めという感覚は持っておいた方がいいです。

セブ島留学中に知っておきたい買い物スポットは3つ


セブ島で日常的に使う買い物スポットは、主に次の3つです。

  • スーパーマーケット

  • ショッピングモール

  • コンビニ


それぞれ役割が違うので、最初にざっくり整理しておくとわかりやすいです。


スーパーマーケット

必要な飲み物やお菓子、日用品を買いたいときに便利な場所です。毎日通うというより、必要なものをまとめて買うイメージに近いです。


ショッピングモール

買い物だけでなく、食事や衣類、ちょっとした気分転換までまとめて済ませやすい場所です。日本人でも使いやすく、初めての海外でも安心感があります。


コンビニ

ちょっとした買い足しに便利です。日本ほど頻繁にあるわけではありませんが、夜でも開いていることが多く、急ぎのときに助かります。

セブ島の物価は安い?高い?



セブ島の物価については、「全部安い」と思って行くと少しギャップがあるかもしれません。


ある程度観光地であることと、最近は日本よりも海外の方が物価高騰が顕著で急激に物価の差はなくなりつつあります。


実際の感覚としては、フィリピン現地のものは比較的安く、日本や韓国などからの輸入品は高くなりやすいです。


たとえば、水のように現地で広く流通しているものはかなり安く感じる一方で、輸入系のお菓子や海外ブランドの商品は、日本より高く感じることもあります。


この感覚を知っておくと、現地で「思っていたより高い」と感じにくくなります。


以前であればなんでも現地調達するのがいいと思っていましたけど、今はできる限り日本から持っていくこともいいかなと思います。

スーパーマーケットは必要なときに使える便利な買い物先



セブ島留学中、スーパーマーケットは毎日通う場所というより、必要なものをまとめて買いたいときに便利な場所です。


学校で食事が出ることも多く、ローカルレストランも使いやすいため、日本のように頻繁に食材を買い込むイメージとは少し違います。


その一方で、飲み物やお菓子、日用品を買いたいときにはやはり便利で、現地の物価感を知る意味でも一度見ておくと役立ちますし、海外のスーパーって結構楽しいですよね。


パッケージのデザインが日本のものとは全然違ったり、置いてるものがめちゃくちゃ大きかったりみていてワクワクするのは僕だけでしょうか?


スーパーマーケットで買いやすいもの

  • お菓子

  • ジュース

  • ビール

  • シャンプーなどの日用品

  • 軽い食料品


水は約10ペソ前後、1ペソ2.6円で考えると約26円ほどで買えることもあります。


ただ、実際の留学生活では学校にウォーターサーバーがあるケースも多いため、タンブラーを持って行けば、水を頻繁に買う必要はあまりありません


フィリピンのビールとして有名なサンミゲルは約60ペソ前後、約156円ほどで見かけることがあります。

一方で、Lay’s のようなお菓子は約170ペソ前後、約440円ほどすることもあり、輸入品は意外と高めです。


スーパーマーケットを使うメリット


スーパーマーケットの良さは、必要なものを比較的安くまとめて見やすいことです。コンビニより選択肢が多く、価格も比較的落ち着いているため、日用品やちょっとした買い足しには向いています。


また、現地の商品が多く並んでいるので、フィリピンではどんなものが普通に売られているのかを知る意味でも面白いです。

ショッピングモールは初めての海外でも使いやすい



セブ島のショッピングモールは、初めて行く人が思っているよりかなり便利です。


特に有名なのは SM City Cebu や Ayala Malls で、買い物、食事、日用品、衣類などをまとめて見やすいのが魅力です。


ユニクロ、無印、ナイキ、やよい軒のように、日本人にもなじみのあるお店が入っていることもあります。



日本にはまだないスポーツ用品の店舗でFOOT LOCKERなどもあります。



さらに、モール間はバスで移動しやすいこともあり、アクセスも簡単ですし、行動範囲を広げやすいのもポイントです。


ショッピングモールの魅力

  • 冷房が効いていて過ごしやすい

  • 日本人でも使いやすい店がある

  • 清潔な飲食店が多い

  • 衣類や日用品まで一気に見られる

  • 休日の気分転換にも使いやすい


特に、初めての海外だと「とりあえずモールに行けば何とかなる」という安心感があります。


食事に困っても清潔感のある店舗が揃っていたり、フードコートなども入ってるところも多くて選択肢が豊富です。


一方、モール内の日本系のお店は高めに感じることもある

ただし、ここでも東南アジアだから「何でも安い」と思っているとギャップがあります。


たとえば、やよい軒の定食は1,000円以上することもあり、日本より高く感じる人もいるかもしれません。さらに、ご飯おかわりも日本のように無料ではなく、有料です。


つまり、モールは便利ですが、日本系や海外ブランドのお店は高めになりやすいのと、レストランやすべてのローカルな物も日本同様で割高という前提で見ておくと自然かなと思います。

コンビニはちょい足し用に便利



セブ島にもセブンイレブンなどのコンビニがあります。

ただ、日本のように街のどこにでも頻繁にある感覚ではありません。


それでも、夜でも開いていることが多いので、急に飲み物が欲しくなったときや、少しだけ買い足したいときにはかなり便利です。

※但し、夜間の外出は基本危険ですので控えてください。


ジュースは約30ペソ前後、約78円ほど。

フィリピンのビール、サンミゲルも約60ペソ前後、約156円ほどです。


コンビニの特徴

  • 夜でも開いていることが多い

  • 少量の買い物に便利

  • スーパーマーケットよりは割高感がある

  • 日本とは少し品ぞろえの感覚が違う


日本と違って面白いのは、コンビニにミスタードーナツが入っていることがある点です。


こうした違いも、海外生活のちょっとした面白さのひとつだと思います。


それでも日本のコンビニクオリティーは世界で確実にトップですので、比較することはできないのが正直ですし、個利用する頻度は日本より少なくなると思います。

セブ島留学中の買い物で意識したいこと

買い物環境がわかると、現地生活はかなりイメージしやすくなると思います。

そのうえで、次の4つは意識しておくとさらに楽です。


1. 毎日買い物する生活ではないと知っておく

学校食や学校併設のカフェ、ローカルレストランを使うことが多いため、日本のように毎日スーパーへ行く生活とは少し違います。

この感覚を持っておくだけでも、なんとなく留学生活をイメージしやすくなります。


2. タンブラーを持って行くと便利

学校にウォーターサーバーがあることが多いので、タンブラーがあるとかなり便利です。水を頻繁に買わなくて済むので、地味ですが満足度が上がりやすいポイントです。サイズも小さめにすれば出かける際にも持ち運びが便利です。


3. 現地のものをうまく使う

セブ島では、現地の商品を選ぶと価格を抑えやすいです。逆に、日本で見慣れたものや輸入品ばかり選ぶと、思ったより高く感じることがあります。


4. 学校選びでは周辺環境も意外と大事

学校のカリキュラムや費用だけでなく、

  • 徒歩圏にモールやコンビニがあるか

  • 周辺にレストランがあるか

  • 生活が完結しやすい立地かこのあたりも、実際の留学生活では意外と大事です。


特に初めての海外では、生活しやすさが満足度に直結しやすいので、学校選びのときに周辺環境もあわせて見ておくのがおすすめです。

どんな人ほど買い物環境を気にした方がいい?

セブ島留学では、全員が買い物環境を強く気にする必要があるわけではありません。ただ、次のような人は少し意識しておくと安心です。

  • 初めて海外に行く人

  • 日本食や日本ブランドがあると安心する人

  • 生活面のストレスをできるだけ減らしたい人

  • 立地や周辺環境も含めて学校を選びたい人


こういう人にとっては、授業内容だけでなく、買い物のしやすさも留学生活の快適さに関わってきます。

セブ島でも意外と快適に暮らしやすい


セブ島留学というと、日本より不便そうと感じる人もいるかもしれません。

でも実際は、学校の食事や設備をうまく使いながら、必要なときにスーパーマーケット、ショッピングモール、コンビニを使い分ければ、意外と満足度高く暮らしやすいです。


もちろん、日本とまったく同じではありません。

ただ、それを前提に考えれば、必要なものはかなり揃いますし、生活面で大きく困る場面はそこまで多くありません。


むしろ、現地のものを取り入れながら暮らしていくことで、海外生活らしい面白さも感じやすくなりますし、柔軟な思考を持つことが今後の人生に大きく影響していくと思います。

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