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バリ島で実際に使った英語フレーズ|カフェ・ヴィラ・移動・レストランで困らない表現

  • 5月19日
  • 読了時間: 13分

はじめに|バリ島では、少し英語が使えるだけで行動しやすくなる


皆さん、こんにちは。


前回の記事では、バリ島で英語がどれくらい通じるのか、実際に現地で会話して感じたことを書きました。


結論として、観光エリアでは英語はかなり通じます。


ホテル、ヴィラ、カフェ、レストラン、移動、買い物など、ほとんどの場面で英語を使う機会がありました。



今回はその続きとして、「実際にどんな英語を使えばいいのか?」を場面別にまとめます。


僕自身も、ネイティブのように英語を話せるわけではありません。


日常会話ができる程度です。


それでも、バリ島では基本的なフレーズを知っているだけで、かなり行動しやすくなりました。


この記事では、バリ島で実際に使いやすい英語フレーズを、カフェ、レストラン、ヴィラ、移動、買い物、困ったときの場面ごとに紹介します。


バリ島旅行を考えている方はもちろん、バリ島留学を検討している方にも、現地生活のイメージとして役立ててもらえたら嬉しいです。

バリ島で英語を使う場面は意外と多い



バリ島では、観光エリアを中心に英語がかなり使われています。


特にチャングー、スミニャック、ウブド、ウルワツ、ジンバランなど、旅行者や長期滞在者が多いエリアでは、英語で対応してくれるお店がほとんどで、タクシーの運転手もかなり英語が話せる印象でした。


英語を使う場面は、思っているよりも日常的です。


カフェで注文する、ヴィラのオーナーと連絡する、レストランでおすすめを聞く、ドライバーに場所を伝える、買い物をする。こういう小さな場面で英語を使います。


ただし、難しい英語が必要なわけではありません。


完璧な文法よりも、相手に伝えることが大切です。


よく使う表現をいくつか覚えておくだけで、現地での不安はかなり減ります。

英語初心者は、短いフレーズの型を覚えると使いやすい



英語が苦手な方ほど、最初から長い文章を話そうとしなくても大丈夫です。

実際、旅行や留学中に使う英語は、かなりシンプルなものが多いです。


大事なのは、短いフレーズの「型」を覚えて、後ろの単語だけを入れ替えていくことです。


たとえば、

Can I have 〜?〜をもらえますか?


この型を覚えると、

Can I have this one?これをもらえますか?

Can I have an iced coffee?アイスコーヒーをもらえますか?

Can I have the bill?お会計をお願いできますか?


というように、単語を変えるだけでいろいろ使えます。


同じように、

Do you have 〜?〜はありますか?

Could you 〜?〜してもらえますか?

このあたりの型を覚えておくと、かなり応用できます。


英語は、最初から全部を覚えようとすると大変です。


でも、よく使う型をいくつか覚えて、必要な単語だけを変えていくと、一気に使える場面が増えますし、バリ島では学校外での生活も安全に行えるので実際に話す機会も作れますので、そこも英語を覚える上ではとても重要なことです。

カフェで使える英語フレーズ


バリ島のカフェは、旅行者にも留学生にもかなり使いやすい場所です。


おしゃれなカフェも多く、Wi-Fiがあるお店も多いので、休憩だけでなく、勉強や作業にも向いています。


実際にカフェで英語に困る場面は、ほとんどありませんでした。


メニューが英語表記になっているお店も多いですし、写真つきで指差しでも注文できるお店が多かったです。


ただ、少し表現を知っているだけで、注文や確認がかなりスムーズになります。


注文するとき

Can I have this one?これをください。

メニューを指差しながら使えるので、かなり便利です。料理名の発音に自信がないときでも、この表現なら使いやすいです。


I’ll have an iced latte, please.アイスラテをお願いします。

「I’ll have 〜」は、カフェやレストランでかなり使いやすい表現です。コーヒー、サンドイッチ、スムージーなど、いろいろな注文に使えます。


Can I get this without ice?氷なしにできますか?


バリ島では水や氷が気になる方もいると思います。

観光客向けのお店では衛生面が改善されている印象もありますが、不安な方は「without ice」を覚えておくと安心です。


水を頼むときに知っておきたい表現


カフェやレストランで水を頼むと、店員さんに

Still water?と聞かれることがあります。


これは、炭酸水ではない普通の水という意味です。日本人の感覚でいうと、普通のペットボトルの水をイメージすると分かりやすいと思います。


ちなみに、炭酸水は sparkling water と言います。


水を頼むときは、

Can I have still water?普通の水をもらえますか?

と伝えれば大丈夫です。


テイクアウトしたいとき

Can I get this for take away?これを持ち帰りにできますか?


カフェでサンドイッチやドリンクを持ち帰りたいときに使えます。

英語圏では「to go」も使われますが、海外では「take away」を覚えておくと便利です。


Wi-Fiや席を確認するとき


Do you have Wi-Fi?Wi-Fiはありますか?

Can I sit here?ここに座ってもいいですか?

Can I use my laptop here?ここでパソコンを使ってもいいですか?


バリ島のカフェは、ノマドの外国人が多く、長時間いてもあまり気にされないお店も多いです。


ただ、混雑している時間帯や小さなお店では、念のため確認しておくと丁寧ですし、そこからちょっとした会話の練習にもなりますので積極的に声をかけていきましょう。

レストランで使える英語フレーズ



バリ島のレストランでは、注文だけでなく、おすすめを聞いたり、辛さを確認したり、苦手な食材を抜いてもらったりする場面があります。


特におしゃれなレストランやローカル飯のお店では、店員さんに少し聞くだけで選びやすくなります。


ただメニューを見て選ぶだけでも食事はできます。


でも、英語で少し聞けると、その店の人気メニューや、自分に合う料理を注文できてより楽しくなります。


おすすめや人気メニューを聞くとき


What do you recommend?おすすめは何ですか?

これは定番の表現です。


What is your best seller?一番人気は何ですか?

レストランやカフェでは、この表現がかなり使いやすいです。店員さんも答えやすいですし、「そのお店でよく出ているもの」を知ることができます。


What is your most popular dish?一番人気の料理は何ですか?

少し丁寧に聞きたいときはこちらでも大丈夫です。

辛さや苦手な食材を確認するとき


Is this spicy?これは辛いですか?

インドネシア料理は、料理によって辛いものもあります。辛いものが苦手な方は、注文前に確認しておくのがおすすめです。


Can I have it without tomatoes?トマト抜きにできますか?

これは実際に僕も使いました。僕はトマトが苦手なので、レストランで抜いてもらったことがあります。こういう細かいお願いができると、食事の満足度はかなり上がります。


他にも、

Can I have it without onions?玉ねぎ抜きにできますか?

Can I have it without chili?唐辛子抜きにできますか?


のように、最後の単語を変えれば応用できます。

支払い・お願いをするとき


Can I have the bill, please?お会計をお願いします。

Can I pay by card?カードで払えますか?

Can we split the bill?割り勘できますか?


観光客向けのお店ではカードが使えるところも多いですが、ローカル寄りのお店では現金が必要な場合もあります。カード払いを前提にせず、少し現金を持っておくと安心です。

ヴィラ・ホテルで使える英語フレーズ



バリ島でヴィラやホテルに泊まる場合、チェックインや設備確認、トラブル対応の時に使えるフレーズを紹介していきます。


特にヴィラの場合は、ホテルのようにフロントが常にあるわけではないので、オーナーさんや管理者とメッセージでやり取りすることがあります。


今回はAirbnbのサイト内メッセージでやり取りしました。

チェックインより早い時間にバイクを置きたかったので、その内容を連絡して、実際に置かせてもらいました。


こういうちょっとした相談が英語でできると、かなり動きやすくなります。


チェックイン前後に使う表現


What time is check-in?チェックインは何時ですか?

Could you send me the address?住所を送ってもらえますか?

Where can I find the key?鍵はどこにありますか?

I have arrived.到着しました。


ヴィラの場合、鍵の受け渡し方法や入口の場所が分かりにくいこともあります。

到着前に住所、チェックイン時間、鍵の場所は確認しておくと安心です。


少し相談したいとき

Can I leave my scooter before check-in?チェックイン前にバイクを置いてもいいですか?

Can I leave my luggage before check-in?チェックイン前に荷物を置いてもいいですか?

Is it okay if we arrive a little early?少し早めに到着しても大丈夫ですか?


こういう表現はかなり実用的です。


特にヴィラやAirbnbの場合、少し早く到着したい、荷物だけ置きたい、バイクを先に停めたいといった場面があります。


事前に聞いておくだけで、現地での動き方がかなり楽になります。


設備トラブルやお願いをするとき

The Wi-Fi is not working.Wi-Fiが使えません。

The air conditioner is not working.エアコンが動きません。

Could we get extra towels?タオルを追加でもらえますか?

Could you help us?手伝ってもらえますか?


バリ島のヴィラはおしゃれで特別感がありますが、設備面ではホテルよりも管理に差がある場合がありますので、Wi-Fi、エアコン、水回りなどで困ったときは、早めに連絡するのがおすすめです。

移動で使える英語フレーズ



バリ島では、GrabやGojekなどの配車アプリ、タクシー、ホテル送迎などで英語を使う場面があります。


実際には、Grabではそこまで英語を使わなくてもアプリ上で完結することができます。


ただし、場所によっては渋滞していたり、合流地点で車がうまく停車できなかったりすることがあります。


特にヴィラやカフェが細い道の奥にある場合、ドライバーとメッセージでやり取りすることもあります。


ドライバーに場所を伝えるとき

I’m in front of the cafe.カフェの前にいます。

I’m near the entrance.入口の近くにいます。

Could you pick me up here?ここで迎えに来てもらえますか?

This is the right location.ここが正しい場所です。


バリ島では、地図上の位置と実際の入口が少しズレていることもあります。

特に細い道の奥にあるヴィラやカフェでは、今いる場所を短く伝えられると便利です。


合流がうまくいかないとき

I’m waiting here.ここで待っています。

I can’t find you.見つけられません。

Can you stop near the entrance?入口の近くで停まれますか?


There is heavy traffic here.ここは渋滞しています。

混雑している場所では、車が目の前まで来られないこともあります。そういうときは、無理に長い文章を送らなくても、短く状況を伝えれば大丈夫です。

移動中に使える表現


How long does it take?どれくらい時間がかかりますか?

Can you wait for a few minutes?数分待ってもらえますか?

Please stop here.ここで停めてください。

Is this the right place?ここで合っていますか?


バリ島は渋滞がかなりあるエリアもあります。時間に余裕を持つことも大事ですが、こういう表現を知っていると、移動中の不安が少し減ります。

買い物で使える英語フレーズ



買い物の英語はかなりシンプルです。

値段を聞く、サイズを聞く、カード払いができるか確認する。このあたりを覚えておけば、基本的には困りにくいと思います。


値段やサイズを聞くとき

How much is this?これはいくらですか?

Do you have another size?別のサイズはありますか?

Do you have another color?別の色はありますか?

Can I try this on?試着できますか?


服や雑貨を買うときに使いやすい表現です。海外ではサイズ感が日本と違うこともあるので、服を買う場合は試着できるか確認した方が安心です。


断るとき・見るだけのとき

I’m just looking, thank you.見ているだけです、ありがとう。

I’ll think about it.少し考えます。


お店で声をかけられたときに、やんわり断る表現です。強く言わなくても、このくらいで十分伝わります。

困ったときに使える英語フレーズ



海外では、ちょっとしたトラブルが起きることもあります。

財布をなくした、体調が悪い、場所が分からない、誰かに助けてほしい。

こういう場面では、短くてもいいので、助けを求める英語を知っておくと安心です。


特に体調不良や紛失などは、無理に長い英語で説明しようとしなくても大丈夫です。


まずは困っていることをはっきり伝えることが大切です。


助けを求める表現

Could you help me?手伝ってもらえますか?

I need help.助けが必要です。

I lost my wallet.財布をなくしました。

I lost my phone.携帯をなくしました。


体調が悪いとき

I don’t feel well.体調が悪いです。

I have a stomachache.お腹が痛いです。

I need to go to the hospital.病院に行く必要があります。

Can you call someone who speaks English?英語を話せる人を呼んでもらえますか?


体調不良やトラブルのときは、翻訳アプリも併用した方が確実です。

特に症状や場所、緊急性を伝える場合は、正確に伝わることが大事です。

聞き取れないときに使える英語フレーズ



英語を使うときに一番困るのは、話すことよりも聞き取れないことかもしれません。


バリ島では英語が通じる場面が多いですが、相手のアクセントに慣れるまでは聞き取りにくいこともあります。


そんなときは、分かったふりをしなくて大丈夫です。

聞き返す表現を知っておくだけで、かなり楽になります。


Could you say that again?もう一度言ってもらえますか?

Could you speak slowly?ゆっくり話してもらえますか?

Sorry, I don’t understand.すみません、分かりません。

Could you type it?文字で打ってもらえますか?


特にメッセージや翻訳アプリを使える場面では、文字にしてもらうとかなり理解しやすくなります。


聞き取れないことは恥ずかしいことではありません。分からないまま進めるより、ちゃんと確認する方が安心です。

英語が苦手な人ほど、完璧を目指さなくていい



バリ島で英語を使っていて感じたのは、完璧な英語でなくても十分伝わるということです。


文法が少し間違っていても、単語だけでも、相手が汲み取ってくれる場面は多くありました。


特に観光エリアのスタッフや現地の人は、外国人の英語に慣れている方も多いです。


大事なのは、きれいな英語を話すことよりも、まず伝えようとすることです。


たとえば、レストランで人気メニューを聞く。カフェでWi-Fiを聞く。ヴィラのオーナーに鍵の場所を確認する。

こういう小さなやり取りができるだけで、海外での自由度はかなり上がります。


英語が苦手な方は、最初から長い文章を話そうとしなくて大丈夫です。


短い型をいくつか覚えて、あとは単語を入れ替えながら使っていく。その感覚で十分です。

バリ島留学前に覚えるなら、まずは生活英語から



バリ島留学を考えている方は、出発前に難しい英単語をたくさん覚えるよりも、まずは生活で使う英語に慣れておくのがおすすめです。


カフェで注文する英語。レストランで人気メニューを聞く英語。ホテルやヴィラで困ったことを伝える英語。移動中に場所を説明する英語。聞き取れなかったときに聞き返す英語。


こういう表現は、現地に着いてすぐ使います。


学校の授業で英語を学びながら、日常生活でも英語を使う。


これができると、英語がただの勉強ではなく、自分の行動を広げる道具になっていきます。


バリ島は、英語が完璧じゃなくても話してみようと思える空気がある場所です。


だからこそ、出発前に少しだけ生活英語を準備しておくと、現地での不安がかなり減ると思います。

まとめ|短い英語フレーズを覚えるだけで、バリ島はもっと動きやすくなる



バリ島では、カフェ、レストラン、ヴィラ、移動、買い物など、いろいろな場面で英語を使います。


難しい英語は必要ありません。

まずは短いフレーズの型を覚えて、必要な単語だけ入れ替える感覚で十分です。


英語に不安がある方は、注文、支払い、場所の説明、聞き返し、困ったときの表現から覚えておくのがおすすめです。


バリ島留学を考えている方にとっても、こうした生活英語は現地でそのまま使える力になります。


自分の英語力や目的に合わせて、どんな準備をすればいいか整理したい方は、公式LINEからお気軽にご相談ください。


 
 
 

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