【治安の記事の続き】バリ島留学の夜の移動|安心して暮らす「夜は歩かない」生活導線
- 1月23日
- 読了時間: 5分

皆さん!こんにちわ!
今日もなかなか極寒で、基本自転車通勤なのですが、寒すぎて歩いちゃいました。
でも、朝の散歩って気持ちいいですよね。自然と目が覚めるし、歩きながら今日のスケジュールの整理もできてはまってしまいそうです。
では、今回は、前回の「バリ島の治安」の記事でも書いた通り、バリは観光地として明るい場所や人通りのあるエリアを選びやすく、治安がいい面がありますので、
必要以上に恐れる必要はありません。
ただ、
治安がいいのはわかった。
それでも夜は出歩いてはいけないこともわかった。
でも、
「夜にコンビニ行きたくなったら?」
「寮までどう帰る?」
「外出が必要な日はどうする?」
実際に自分事に置き換えたときにどうすればいい?といった深堀した質問です。
そこで今回は、そういう「現地で迷いがちな場面」を減らすために、夜は歩かない前提で、毎日の動き方をシンプルに整理していきます。
難しい話じゃないです。「こういう時はこうする」って決めておくだけで、留学中のストレスが本当に減ります。
結論|移動の迷いが減ると、留学は一気に快適になる
結論はシンプルです。

・夜の移動は配車でまとめる(徒歩の場面を減らす)
・夜の外出は必要な日だけ(寮+食事つきで基本は完結)
・歩くなら昼の短距離だけ(明るい時間帯に寄せる)
ここで言う配車は、GrabやGojekのようなアプリ。
UBERのようはアプリでバリ島留学では必須のアプリなので事前にダウンロードと
登録しておいてくださいね。
なぜこれだけでラクになる?答えは「判断が減るから」

留学で地味に疲れるのって、英語そのものよりも「今日どう動く?」「これで合ってる?」みたいな不慣れな環境での選択の判断が多いことだったりします。
・帰りが遅くなりそうで、どう帰るか考える
・夜にちょっと用事ができて、どう動くか迷う
・行き先が増えて、移動がぐちゃっとする
だから最初に「こう動く」と決めておく。
それだけで、気持ちの余裕が全然変わります。
まず決めるルール|夜の移動は“まとめる”だけ

ルール(2つでOK)
・日が落ちたら、移動は配車を利用する
・夜に外出する日は、行きも帰りも配車でまとめる
これを決めておくと、夜の予定があっても迷いも心配もなくなりストレスフリーで留学を楽しむことができます。
GrabとGojek、どっちを使えばいい?

結論、どちらでもOKです。大事なのは「ストレスなく移動できる」こと。
・Grab:東南アジアで広く使われていて、初めてでも操作が分かりやすい印象
・Gojek:インドネシア発で、地域やタイミングで料金や捕まりやすさが変わることがある
個人的におすすめは、Grabです。
一度使い方に慣れてしまうと、今後東南アジアで使えるのでこの機会に使えるようになることも含めておすすめです。
(登録〜支払い〜使い方の手順は別記事でまとめると分かりやすいので、後日別記事でアップします)
1日の動き方テンプレ|寮+食事つき前提で夜を軽くする

朝|寮→学校(最初の移動を固定)
・朝の移動は配車優先(迷いと疲れを減らす)
・徒歩を挟むなら昼の短距離に寄せる
昼|学校→自習(カフェ)→学校 or 寮(歩くなら昼だけ)
徒歩に寄せやすい条件
・明るい
・人通りがある
配車がオススメの条件
・初めての場所
・道が分かりにくい
・予定が詰まってる日
日本と比較してタクシー代は安いですし、配車アプリだと金額交渉や英語で場所を伝えるストレスもありませんので、非常に安心して利用できます。
夕方|学校→寮に戻る(夜を整える)
寮+食事つきの良さは、夜を軽くできること。
夕方はいったん寮に戻ると、一日のバランスが取りやすいです。
・夕方は寮に戻って一息
・夜に予定がある日だけ、配車で動く前提で段取り
・予定がない日は寮で完結
基本は寮で完結、外出する日だけ配車で往復
・基本は寮で食事→休む
・外出する日は配車で行って配車で帰る
・夜は「寄り道を増やさない」だけでラクになる
留学生活において息抜きも大切な要素です。
外に出て学んだ英語を使うことはとってもいいことですが、できるだけ夜は避けて安全にしっかりと気を付けて外出も楽しんでください。
徒歩と配車の線引き|迷ったらこれでOK

徒歩に寄せる(昼)
・明るい・人通りがある・短距離
配車に寄せる(夜)
・日が落ちている
・予定が詰まっている
・疲れている
・初めての道
シンプルに「日が落ちたら配車」でOKです。
よくある質問

Q. 治安がいいなら、夜も歩いていい?
A. 歩ける場面もあります。ただ、安全第一が基本です。
「夜は配車を利用する」と迷いが減って快適です。
Q. 配車アプリが不安…
A. 最初は学校スタッフに聞きながらでOKです。
慣れるまでは無理に一人で完璧にやろうとしなくて大丈夫です。
Q.UBERは使えますか?
A.基本使えないと思ってください。正しくは使えますが、あまり登録されてるドライバーが少ないので配車がなかなか見つからなかったりします。
Q.配車アプリは現金でも支払いできますか?
A.できます。おすすめはクレジットカードに設定しておけば自動でアプリを通して決済になりますので、カードを見せなくても決済できて非常に安心です。
Q. 寮から学校までの移動は毎回配車の方がいい?
A.弊社が案内する語学学校は、寮が併設しておりますので、配車を使う必要はございません。
Q.夜にコンビニに行きたくなったら
A.GRABで食事を注文することもできますし、事前にカップ麺などを寮にストックしておくこともおすすです。
ここまで読んで「私の場合は?」と思った人へ
寮と学校の位置関係、よく行きたい場所によって、ラクな導線は少し変わります。あなたの条件で「一番ストレスのない動き方」を一緒に整理できます。
生活導線相談はこちらhttps://page.line.me/904pqrwl送る
まとめ|治安がいい前提で、さらにラクにするなら“迷いを減らす”だけ
・夜は配車に寄せる
・夜の外出は必要な日だけ(寮+食事つきで基本は完結)
・歩くなら昼の短距離
何度も書いてますが、海外で学校の外での生活や観光を安心して楽しめるのがバリ島のいいとこで、それらは英語力を伸ばす上でも大事なことです。
ですが、それは安全をしっかり担保した上でのことです。
しっかりとした移動のルールなどは遵守しながら楽しんでいきましょう。




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