チャングーで見つけたおすすめワルン|Warung Sikaはローカル飯と観光客向けのちょうど中間だった
- 5月20日
- 読了時間: 8分

はじめに|チャングーで「ここはまた行きたい」と本気で思ったワルン
皆さん、こんにちは。
今回は、バリ島・チャングーで実際に行って本気でオススメしたいワルンを紹介します。
僕は完全にはまってしまって滞在予定の最終日の1日前に発見して翌日もいってしまいましたし、これからも絶対に通うと思ってるお店です。
お店の名前は、Warung Sika。
このお店は大繁盛店でピーク時になると混雑するのですが回転も速いので待ってるとすぐに入れると思います。
チャングーにはおしゃれなカフェやレストランがたくさんありますが、正直、観光客向けのお店ばかりに行っていると食費はかなり上がります。
サンドイッチとコーヒーで1,000円〜1,500円くらいになることもありますし、雰囲気の良いレストランに行くと日本とあまり変わらない価格になることもあります。
そんな中で、Warung Sikaはかなりバランスの良いお店でした。
ローカル感はあるけど、入りにくすぎない。
値段は安く、味もしっかりおいしい。
衛生面も比較的安心できて、いろんなおかずを少しずつ選べる。
チャングー滞在中のランチにも、バリ島留学中の土日の昼ごはんにも使いやすいと思います。
この記事では、実際にWarung Sikaに行って感じた魅力や、注文方法、価格感、初めて行く人が知っておきたい注意点をまとめます。
なお、バリ島全体の食費や、ローカル飯・カフェ飯・観光客向けレストランの違いについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
関連記事:バリ島の食事は安い?ローカル飯とカフェ飯を実際に食べて感じたリアル
Warung Sikaはどこにある?
Warung Sikaは、チャングーの中心部にあるローカルワルンです。
場所の感覚としては、チャングーのメインストリートから少し北側に入ったエリアです。
メイン通り沿いのようなガヤガヤした場所ではなく、少しだけ落ち着いた通りにあります。
今回行ってみて良かったのは、店の前の道が比較的落ち着いていたことです。
チャングーは道によってかなり混みますが、Warung Sikaの周辺はガチャガチャしすぎておらず、店前の雰囲気がすごく良くて、バリに来てることをすごく感じた景色でもありました。
チャングーで買い物したり、ビーチクラブでのんびりする前の腹ごしらえにも最適です。
ただし、営業時間や営業日は変わる可能性もあるので、行く前にはGoogleマップで最新情報を確認しておくのがおすすめです。
注文方法はビュッフェのようなスタイル

Warung Sikaの魅力は、注文スタイルにもあります。
まず、お米の種類を選びます。
白米。イエローライス。ブラウンライス。
そこから、ガラスケースの中に並んでいるおかずを指差しで選んでいくスタイルです。
おかずは約20種類くらい並んでいて、食べたいものを指差して伝えると、店員さんがいい感じに盛り付けてくれます。
英語に自信がなくても、指差しですのでかなり注文しやすいです。
「これとこれ」という感じで選べるので、初めての人でも入りやすいと思います。
ただし、このスタイルはお昼の時間帯のみの可能性もあります。
夜も同じように選べるかは、行く時間によって変わるかもしれないので、そこは注意してください。
ちなみに、バリ島ではワルンやカフェ、レストランで簡単な英語を使う場面も多いです。注文や支払いで使える表現を少し知っておくと、現地でかなり動きやすくなります。
いろんなおかずを少しずつ食べられるのが嬉しい

Warung Sikaで良かったのは、いろんな料理を少しずつ食べられることです。
ローカル飯は、1品料理だとどうしても味が単調になったり、量が多すぎたりすることがあります。
でも、Warung Sikaは自分でおかずを選べるので、食べたいものを少しずつ盛ってもらえます。
肉系、野菜系、卵系、揚げ物系、辛いもの、辛くなさそうなもの。
こういう感じで、自分の気分に合わせて選べるのがかなり良かったです。
特に長期滞在や留学中は、毎回重たい食事だと疲れます。
Warung Sikaのように量を調整できたり、野菜やいろんな食材を豊富にとれるのもかなり使いやすいと思います。
しっかり食べたい日はおかずを多めに。軽く済ませたい日は野菜や卵中心に。
少しずついろんな味を試したい日は5品くらい選ぶ。こんな使い方ができます。
日本にあれば毎日通ってしまいそうです。
値段はかなり良心的。5品ほど選んで飲み物込みで約700円

今回、僕はおかずを5品くらい選んで、飲み物も買いました。
それでだいたい700円くらいでした。
結構欲張って頼んでしまったのにこの価格はめちゃくちゃ驚きました。
チャングーでこの内容なら、最高にコスパが良いと思います。
もちろん、選ぶおかずの種類や量によって値段は変わります。
ただ、かなり食べても1,000円はいかないと思います。
チャングーはおしゃれカフェやレストランが多いエリアなので、食費が上がりやすいです。
そんな中で、Warung Sikaのように安くて満足度の高いワルンを知っていると、かなり助かります。
旅行者なら、滞在中のランチとして使いやすい。留学生なら、土日の昼ごはんとしてかなり現実的。
チャングーで「安いけどちゃんとおいしいご飯」を探している人には、かなりおすすめできます。滞在中に1度は言って欲しいお店です。
バリ島の食費全体や、ローカル飯・カフェ飯・観光客向けレストランの価格差については、こちらの記事でも詳しく書いています。
味はかなりおいしい。ローカル飯初心者にも入りやすい

肝心の味に関してですが、かなりおいしかったです。
個人的には、今まで行ったローカル店の中でダントツで1番でした。
ローカル飯というと、人によっては少し不安があるかもしれません。
辛すぎないか、衛生面は大丈夫か、味が合うか、入りにくくないか。
初めてバリ島でローカル飯を食べる人ほど、このあたりは気になると思います。
Warung Sikaはローカル感がありつつも、観光客でも入りやすいです。
実際、地元の人だけでなく観光客も利用しているようなお店です。
味も、日本人にとって比較的食べやすいと思いますしローカル飯らしさはあるけど、攻めすぎていない。
このバランスが最高でした。
ローカルと観光客向けのちょうど中間にあるお店

Warung Sikaを一言でいうなら、ローカルと観光客向けのちょうど中間にあるお店だと思います。
完全に観光客向けのレストランではありません。
でも、ローカルすぎて入りづらい感じでもありません。
値段はローカル寄り。雰囲気はほどよくカジュアル。衛生面も比較的安心。味もおいしい。注文も指差しで分かりやすい。
このバランスがかなり良いです。
チャングーやペレレナンのおしゃれレストランは、内装や雰囲気はかなり良い一方で、食事のコスパだけを見ると少し高く感じることもあります。
その点、Warung Sikaは「ちゃんと食べたい」「でも高すぎる店には行きたくない」という時にかなり使いやすいです。
店の前の雰囲気も良かった

個人的に印象に残っているのが、店の前の雰囲気です。
チャングーは交通量が多い場所もありますが、Warung Sikaの前の道は比較的落ち着いていて、景色も良かったです。
バリ島のローカルな空気を感じながら、昼ごはんを食べる。
それだけで、少し旅行気分も出ます。
おしゃれなレストランで食べるご飯も良いですが、こういうワルンで食べるご飯には、また違う良さがあります。
観光地を回るだけでは見えない、バリの日常に少し触れられる感じがありました。
初めて行く人が気をつけたいこと

Warung Sikaはかなりおすすめですが、初めて行く人は少しだけ注意点もあります。
まず、人気店なので時間帯によっては混む可能性があります。
特にランチタイムは、地元の人や観光客で混みやすいと思います。
また、ビュッフェのように並んでいるおかずを選ぶスタイルなので、衛生面が気になる方は、お店の混み具合や料理の回転の良さを見て判断すると安心です。
僕が行った時は、衛生面も比較的しっかりしている印象でしたが、海外では体調やお腹の強さにも個人差があります。
不安な方は、最初から攻めすぎず、体調と相談しながら選んでみてくださいね。
Warung Sikaはこんな人におすすめ

Warung Sikaは、特にこんな人におすすめです。
・チャングーで安くておいしいローカル飯を食べたい人
・ローカルすぎる店は少し不安な人
・おしゃれカフェばかりで食費が上がっている人
・いろんなおかずを少しずつ食べたい人
・一人でも入りやすい昼ごはんのお店を探している人
・バリ島留学中の休日ランチを探している人
逆に、ゆっくり長居して作業したい人や、完全におしゃれな空間で食事したい人はカフェの方が合うかもしれません。
Warung Sikaは、がっつり作業する場所というより、しっかりお昼ごはんを食べる場所として使うのが良いと思います。
まとめ|チャングーでローカル飯を食べるなら、Warung Sikaはかなりアリ

Warung Sikaは、チャングーでかなりおすすめできるワルンでした。
ローカル感がありつつ、観光客でも入りやすい。値段は安く、味もおいしい。いろんなおかずを少しずつ選べて、食事量も調整しやすい。
特に、チャングーで食費を抑えながら満足度の高い昼ごはんを食べたい人にはかなり向いています。
バリ島旅行中のランチにも、バリ島留学中の土日のごはんにも使いやすいお店だと思います。
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