バリ島留学の相談でよくある質問10選|費用・期間・英語力・学校選びの不安に正直に答えます
- 5月25日
- 読了時間: 10分
はじめに|バリ島留学でよく聞かれる不安を、正直にまとめます

皆さん、こんにちは。
バリ島留学について相談を受けていると、よく聞かれる質問があります。
「英語初心者でも大丈夫ですか?」
「1ヶ月だけでも意味はありますか?」
「実際の総額はいくらくらいですか?」
「セブ島留学とどちらがいいですか?」
「学校はどう選べばいいですか?」
こういった質問は、かなり現実的で大切な質問です。
留学は、旅行よりもお金も時間もかかりますし、人生の大きなターニングポイントです。
だからこそ、きれいなメリットだけを見て決めるのではなく、費用・期間・英語力・生活環境まで含めて考える必要があります。
この記事では、バリ島留学を検討している方からよく聞かれる質問に、
できるだけ正直に答えていきます。
バリ島留学に興味がある方、セブ島留学と迷っている方、まだ具体的には決めていないけれど情報収集している方の参考になれば嬉しいです。
1. バリ島留学は英語初心者でも大丈夫ですか?

結論から言うと、英語初心者でも大丈夫です。
むしろ、英語に不安がある人ほど、いきなり欧米圏に行くよりも、バリ島やセブ島のようにマンツーマン授業がある環境の方が始めやすいと思います。
欧米留学の場合、グループ授業が中心になることも多く、英語初心者だと「分からないまま授業が進んでしまう」と感じることがあります。
一方で、バリ島留学やセブ島留学では、先生と1対1で話す時間を確保しやすいので、発音・文法・会話の基礎を自分のレベルに合わせて学びやすいです。
もちろん、最初からスムーズに話せる必要はありません。
大事なのは、完璧な英語力よりも「話してみよう」とすることです。
バリ島の観光エリアでは英語が通じやすく、現地の人も比較的やさしく聞き取ろうとしてくれる印象があります。
英語初心者の方は、まずは挨拶、注文、自己紹介、簡単な質問からで大丈夫です。
関連記事:バリ島で英語は通じる?現地で感じた英語環境と、学んでよかった理由https://www.protagonist-ryugaku.com/post/bali-english-communication-real
2. 1ヶ月のバリ島留学でも意味はありますか?

1ヶ月でも意味はあります。
ただし、正直に言うと、1ヶ月で英語力を大きく変えるというよりは、海外生活に慣れる、英語がなんとなく聞き取れるようになってきた。と思うタイミングです。
1ヶ月あれば、英語で注文する、先生と会話する、海外で生活する、カフェや街中で英語を使うといった簡単な経験はできます。
日本にいるだけでは得にくい「英語を使う日常」を体験できるのは大きいです。
ただ、それと同時に非常にもったいないと思う期間でもあります。
せっかく留学に行く決断をしたわけですから、しっかり得るものを得て帰りたいと思いますし、これから留学したことがあって、英語が話せる人として周りからも認識されると思います。
個人差はもちろんありますが、その中で1カ月での英語レベルだと少し心もとないと正直に思います。
航空券などは行く期間によって大きく変わるわけでもありませんので、費用面で見ても割高になります。
個人的な感覚としては、
1ヶ月:海外生活と英語環境を体験する期間
2ヶ月:英語や生活に慣れて、少し変化を感じやすい期間
3ヶ月:英語力や自信をしっかり変えたい人向けの期間
というイメージです。
もちろん、仕事や予算の都合もあるので、全員が3ヶ月行く必要はありません。
ただ、「英語を変えたい」という目的が強い場合は、1ヶ月だけで完結させるより、2〜3ヶ月も視野に入れた方が後悔も少ないですし、結果的に得をすると思います。
3. バリ島留学の費用は、総額でどれくらい見ておけばいいですか?

ここはかなり大事です。
多くの学校やエージェントのサイトや広告ではプラン料金だけが目立つように書かれていることがあります。
もちろんプラン料金は重要ですが、実際に留学するとなると、それ以外にも費用がかかります。
たとえば、バリ島留学1ヶ月を考える場合、ざっくり以下のような費用を見ておく必要があります。
・学校プラン料金
・入学金
・航空券
・海外旅行保険
・ビザや入国関連費用
・現地での食費
・移動費
・休日の外出費
・カフェやレストラン代
・お土産や予備費
学校プランだけを見ると「思ったより安い」と感じるかもしれません。
ですが、航空券や保険、現地生活費まで含めると、実際の総額はかなり変わります。
目安として、バリ島1ヶ月留学の場合、学校プラン料金だけで約30万円台からになることが多いです。
そこに航空券、保険、現地生活費、入国関連費用などを含めると、
ざっくり40万円〜50万円前後は見ておいた方が安心です。
どうですか?高いと感じましたか?
これが実際のリアル感のあるコストとなります。
もちろん、時期・学校・為替・航空券の価格・生活スタイルによって変わります。
大きいところでいえば、飛行機代もLCCを利用して乗り継ぎ便を利用したり、なるべく長期間いくことで1カ月単位のコストを下げることができます。
つまり、留学費用は「学校料金」だけではなく、「現地でどう生活するか」まで含めて考える必要があります。
これは正直な数字を書かせて頂きました。安いと思って問い合わせしたけど、結果高かったという経験は僕も沢山していますので、ここでは正直ことを書かせて頂きたいと思っております。
関連記事:バリ島の食事は安い?ローカル飯とカフェ飯を実際に食べて感じたリアルhttps://www.protagonist-ryugaku.com/post/bali-food-local-cafe-real-cost
4. バリ島留学は何ヶ月がおすすめですか?

おすすめ期間は2カ月から3カ月です。
まず海外生活を体験したい方や、仕事の休みを使って短期で行きたい方なら、1ヶ月でも十分価値はあります。
1カ月でも全くわからない状態からすると大きな変化を感じられるのも事実です。
しかし、今までご案内した生徒様が必ず仰るのが【やっぱり足りなかった】と口をそろえて仰います。
1カ月はバリ島の生活、英語環境、カフェや海のある日常を体験するには良い期間です。
一方で、少し慣れたきてこれからだ!と思ったときに終わりになってしまう感覚です。
やはり短期間で覚えたものは短期間で忘れてしまうので事実としてあります。
しっかり英語を伸ばしたい方、ワーホリ前に基礎を作りたい方、自信をつけたい方は、3ヶ月を考えるのが現実的です。
ただし、期間は長ければいいというものでもありません。
予算や仕事、帰国後の予定も含めて、自分にとって無理のない期間を選ぶことが大切です。
5. バリ島留学とセブ島留学はどちらがおすすめですか?

これは、目的によります。
セブ島留学は、短期間で英語をしっかり勉強したい方に向いています。
マンツーマン授業が多く、学校によってはスケジュールもかなりスパルタ式に組まれている学校も多いので、英語学習に集中しやすい環境です。
TOEICやIELTSなどの資格対策、ワーホリ前の英語力アップ、短期集中で基礎を固めたい方には、セブ島の方が合う場合もあります。
一方で、バリ島留学は、しっかりとしたマンツーマンの英語学習に加えて海外生活やライフスタイルも大切にしたい方に向いています。
カフェ、海、自然、ヨガ、ローカル飯、ゆるい空気感があり、勉強だけでなく
「暮らすように学ぶ」感覚があり、学校外でも英語を使いやすい環境にあります。
ざっくり言うと、英語を短期で詰め込みたいならセブ島。
英語に加えて、生活や環境の変化も大切にしたいならバリ島。
という選び方が分かりやすいです。
どちらが上という話ではなく、自分の目的に合っているかが大事です。
6. 学校はどうやって選べばいいですか?

学校は、料金だけで選ばない方がいいです。
もちろん費用は大事です。
ただ、安さだけで選ぶと、授業スタイルや滞在環境、食事、周辺エリアが自分に合わないこともあります。
見るべきポイントは、主にこのあたりです。
・マンツーマン授業の数
・グループ授業の有無
・学校の雰囲気
・寮やホテルなどの滞在環境
・食事の内容
・周辺エリアの便利さ
・日本人サポートの有無
・休日の過ごし方・自分の目的との相性
たとえば、英語を詰め込みたい人と、海外生活も含めて留学したい人では、選ぶべき学校が変わります。
「人気校だから」「安いから」だけで決めるのではなく、自分の目的に合っているかを見たことがポイントです。
7. バリ島留学中の生活は不便ですか?

日本と比べると、不便に感じる部分はあります。
たとえば、渋滞、水回り、虫、暑さ、移動のしづらさなどです。
バリ島はリゾートのイメージが強いですが、日本と同じ便利さを期待するとギャップを感じると思います。
特にヴィラや外部滞在を選ぶ場合は、場所によって道が細かったり、夜が暗かったり、セキュリティ面で気を使うこともあります。
ただし、観光エリアではカフェやレストランも多く、GrabやGojekなどの配車アプリも使いやすいです。
慣れてくると、かなり過ごしやすく感じる人も多いと思います。
大事なのは、「日本と同じ便利さ」を求めすぎないことです。
多少のゆるさや不便さも含めて海外生活だと考えられる人には、バリ島はかなり魅力的な環境です。
関連記事:バリ島で初めてヴィラに泊まって感じたリアル|最高だったところと、正直注意したいところ
8. 一人でもバリ島留学できますか?

一人でも可能です。
実際、留学は一人で行く方がほとんどです。
学校に入れば先生や他の生徒様との関わりもありますし、同じような志をもった生徒様と出会うことも沢山あり、週末に一緒に出掛けるなんてこともよくあります。
ただし、一人だからこそ注意した方がいいこともあります。
夜に暗い道を一人で歩かない。
移動はGrabやGojekを活用する。
貴重品管理をしっかりする。
困ったときに連絡できる環境を作っておく。
バリ島は世界的観光地で治安は非常にいいですが、海外であることに変わりはありません。
気を付けるところはしっかりと気を付けながら生活することが重要です。
9. 勉強と遊びのバランスはどう取ればいいですか?

バリ島は魅力的な場所が多いので、遊ぼうと思えばいくらでも遊べます。
カフェ、ビーチ、レストラン、スパ、ヨガ、ビーチクラブ、観光地。休日の選択肢はたくさんあります。
ただ、留学で来ている以上、毎日遊んでしまうと英語学習の成果は出にくくなるのも事実です。
おすすめは、平日は授業と復習を中心にして、休日にしっかりリフレッシュする形です。
たとえば、平日は学校の授業を受けて、夜は軽く復習と予習。
休日はカフェで少し勉強してから、海やローカル飯を楽しむ。
これくらいのバランスが現実的だと思います。
バリ島留学は、詰め込みすぎず、でも遊びすぎない。
そのバランスを自分で作れる人に合いやすいです。
関連記事:バリ島で過ごす休日のリアル|観光地よりも、ふと出会う景色とカフェが記憶に残った
10. 相談だけでも大丈夫ですか?

大丈夫です。
まだ行くか決めていない段階でも、費用感を知りたいだけでも、バリ島とセブ島で迷っているだけでも問題ありません。
むしろ、最初に方向性を整理しておいた方が、学校選びや期間選びで迷いにくくなります。
PROTAGONIST.では、無理に申し込みをすすめるのではなく、自分に合う留学先・期間・学校・生活スタイルを一緒に整理することを大切にしています。
無料相談で何が分かるのかを詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
関連記事:バリ島留学の無料相談では何が分かる?申し込み前に整理できることhttps://www.protagonist-ryugaku.com/post/free-consultation-bali-cebu-study-abroad
まとめ|バリ島留学は、目的と現実を合わせて考えることが大切です

バリ島留学は、英語だけでなく、海外生活や環境の変化も楽しめる留学先です。
一方で、費用、期間、生活の不便さ、学校選びなど、事前に確認しておいた方がいいこともあります。
1ヶ月でも意味はありますが、英語力をしっかり変えたいなら2〜3ヶ月も検討した方が現実的ですし、人生単位でみるコスパも高いです。
費用も学校プランだけではなく、航空券・保険・生活費まで含めて考える必要があります。
バリ島が合う人もいれば、セブ島の方が合う人もいます。
自分の場合はどちらが合うのか、何ヶ月が現実的なのか、総額でどれくらい必要なのかを整理したい方は、公式LINEからお気軽にご相談ください。




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